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2017.04.25

[福岡][箱崎]昨日、箱崎埠頭の火事の煙

 夕方もやや遅くなったあたりで、高速の福岡西料金所(福岡市西区)を通ったらすぐ、黒い煙に気がついた。最初はもっと香椎に近いところかとも思ったが、東に行くにつれて、箱崎埠頭の名島寄りらしいということがわかってきた。
 今朝、半日以上燃えていて朝の5時前に鎮火というニュースを見て、また驚いた。

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2017.04.18

[NBA]今年の最優秀ディフェンス選手は?

  Rudy Gobert(ユタ)も有力だと思う。ブロック王でもある(ブロック数も一人だけ200以上)。だが、他の有力候補というと、 Draymond Green,とか Kawhi Leonardとかになりそうで、この2人相手に最優秀ディフェンス選手(DPOY)をとるのはきびしそうだ。
(Rudy Gobertはプレーオフのファーストラウンドの最初の試合で膝にけがをしてしまった)

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[その他]パタリロ-伊藤嘉昭さんのこと

 伊藤嘉昭さんについては、おおまかにはこちらを、詳しくは、自伝的な本である『楽しき挑戦―型破り生態学50年―』と、最近出版された『生態学者・伊藤嘉昭伝 もっとも基礎的なことがもっとも役に立つ』を見てください。
 『生態学者・伊藤嘉昭伝 もっとも基礎的なことがもっとも役に立つ』には私が書いた部分も少しあるのだが、他の方々の書いたところを読んでいくうちに記憶を刺激されて何度も笑ってしまった。笑った箇所とは別に、読んだインパクトで思い出し、忘れないうちに書いておいた方がよさそうなこともあった。この本の中で伊藤さんのご子息である道夫さんが、伊藤さんがパタリロを好きだったと書かれている。パタリロ好きになった経過は、おそらくは以下のようである。
 名古屋大学の(当時)害虫学研究室では、夏の早い時期に1泊2日で研究室旅行に行っていた。このころは大学は7,8月がほぼ夏休みで、7月の前半に出かけるとまだあまり混まないうちに海や山にいくことができた。ある年、伊豆の西海岸に行ったのだが、天気も悪く、海岸にはまだ砂が入っていなかった(もう少し後の海水浴シーズンには砂が入れられて、砂浜になったのだろう)。それでも、泳ぐのが好きな伊藤さんは泳いだ。私も含め多くの人は泳がず、温泉には入った。一泊した翌日、車での移動途中に雨が強くなり、ドライブインのようなところに入った。そこにはマンガの単行本がいろいろ置かれていた。手持ちぶさたになった伊藤さんから、何かおもしろいのはないかと聞かれたので、パタリロをすすめた。どうもつぼにはまったらしく、むさぼるように読んでいた。
 どうやらその後、集中講義やセミナーなどで他の大学に行くと、”粕谷がパタリロを好きで”といった内容をよく話していたらしい。その少しあと、ある学会(たぶん京都だった)の際に、北大の院生[当時]から、粕谷はバンコランが好きなのか?という内容のことを聞かれて、驚いた記憶がある。パタリロは読んでいたしおもしろいと思っているのだが、とくにバンコランが好きということもないのだが。
 その頃、まんがをよく読んでいた。いまでも、よく読んではいるが、そのころに比べると量はだいぶ減っている。伊藤さんはパタリロだったのであろうが、私自身がその頃むさぼるように読んでいたのは、『ガラスの仮面』だった。隣の植物病理の研究室の院生が貸してくれたのが大きかった。ふと、あの研究室旅行の時にもし、あそこに、パタリロではなく、ガラスの仮面が並んでいたら、どうなっただろうか、伊藤さんはガラスの仮面好きになっただろうかなどと考えてしまった。
 いまだったら、私は、きっと『ばらかもん』をすすめるのではなかろうか、などとも思って、少し悲しくなった。

 

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2017.04.16

[NBA]1ゲーム最多得点

 1ゲームで一人の選手が記録した最多得点の記録と言えば、Wilt Chamberlainの100点であるが、今シーズンの最高はDevin Booker(フェニックス)の70点だった。Michael Jordanの記録が69点で、それを越えている。
 もっとも、Devin Bookeが70点とったゲームは負けている(もっとも、70点以上取った選手がいるときの勝率は意外によくなく、これまでの10例あまりで見ても五割を少し超えているくらいである)。

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2017.04.12

[NBA]Russell Westbrookのシーズントリプル・ダブル

 達成したのがOscar Robertsonただ一人(1961-1962シーズン)の1シーズン平均でのトリプル・ダブルを、Russell Westbrookが達成する日が迫ってきた。しかも得点平均は30点以上で、得点王もついてくるだろう。あと1試合である。

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2017.04.07

[元岡]早稲田大学のキャンパスへの”嫉妬”

 3月、早稲田大学(早稲田キャンパス)で学会があった。最寄駅は地下鉄東西線の早稲田か都電の早稲田で、参加した人たちと話していると、『JRの駅が少し遠いけど便利なキャンパスだ』といった声が多かった。最初のうちはその通りと思っていたのだが、学会も後半に差し掛かるにつれ、その、『JRの駅が少し遠いけど』に何となく違和感を感じ、次第に大きくなっていった。福岡に戻ってから地図で距離を調べてみた。

(以下は九大伊都地区に行ったことがないとよくわからないかもしれません。必要に応じて地図をご覧ください)

早稲田キャンパスの端からJRの高田馬場駅までは約1.5km(キャンパスの一番近いところだともう少し短いかもしれない)、九大伊都地区で大学の入口というべき九州大学交差点付近から約1.5kmというと、元岡郵便局前(ここで学研都市方面と横浜[福岡市西区の地名]方面への道が分かれる)まで行かず、太郎丸東交差点(周船寺に行く道が分かれる交差点)あたりである。ここに駅があったら、歩こうかと思うことも多いだろうし、店も大学のキャンパスまで連なっていたかもしれないなどと思ってしまった。これが早稲田での学会期間中にもはっきりわかっていたら、嫉妬にもだえ苦しんだかもしれない。

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[元岡]学園通線で短くなった距離

 学園通線が開通して、九大伊都地区からJR学研都市駅に自動車で行くのはだいぶ距離が短くなったが、都市高速+西九州道で車で通っている人にとっては700m弱の短縮のようだ。九大伊都地区と西九州道の今宿ICが両方見える地図のページで見るとあまり短くはなっていないように見えたのでスーパーマップルのルートの距離機能で測ってみた。スーパーマップルには北原西交差点と元岡郵便局付近の間の道路はまだなかったのでそこは直線にしてみた。それが700m弱である。(直線にしたので、学園通線コースは実際よりも短くなっている可能性がある。したがって、短縮された距離はさらに減るかもしれないーこの区間は直線に近いのでわずかな差だと思うが)

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