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2016.11.26

[その他]クリントンは、トランプよりも何票多く取ったのか

 アメリカ大統領選挙の開票がかなり進んだあたりのニュースでは、投票した有権者の数(いわゆる一般投票)でもトランプがクリントンをある程度リードしていた。ところが、開票が進んでトランプ当選が判明となったときにには、クリントンの方が多くの有権者の票を得ているというニュースが報道された。クリントンが約20万票(得票率の差で0.2%くらい)多かったという内容だった。さらに集計が進んで、おとといあたりの報道では、差は大きくなってクリントンが200万票あまり多くとっていたとなっている。カリフォルニアで2:1くらいの得票になっていることを見ると不思議でもないのだが、「あれ」と思った。
 アメリカの大統領選挙で、有権者の票を多くとった方の候補者が負けたことは何回かある。これまでの中で、200万票はもちろん最大の差である。得票率の差で見ると、ゴア対ブッシュの2000年では1%未満だった。1888年も差は1%未満である。もっとももめたといわれる1876年の3.1%や一般投票でも獲得選挙人でもトップの候補が落選した1824年(これは有力候補が3人かそれ以上でないと起らないだろうが)の10.4%に次ぐものになりそうである(これで得票数の集計は確定で、大きな変化がなければ)。

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2016.11.24

[その他]事件をその年の干支で呼ぶ

 日本での歴史的な事件などをその年の干支で呼ぶのは、あるところからかなり減っているように思うが、明治維新くらいまでは戊辰戦争(幕末から明治初期)をはじめとしてかなり見られる。

例としては、庚午事変(徳島藩)、乙丑の獄(福岡藩)、甲子殉難(長州藩)などがある。司馬遼太郎(坂の上の雲だったように思う)の小説に、黒船とその翌年のときからを指して、「癸丑甲寅以来」とう表現も出てくる。

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2016.11.23

[NFL]TampaBayのキッカーRoberto Aguayoその後

 フィールドゴール成功率は72.2%まで上がってきたが、それよりも低い成功率のキッカーは2本蹴って1本成功という人だけであることは前と変わっていない。、9月の33.3%、10月の66.7%、11月ここまでの100%と成功率は上がってきている。
 もう少し詳しくみてみると、試合の終わりに近づくと成功率が落ちており、第1クォーターから第4クォーターにかけて100→85.7→60.0→33.3と下がっていく。

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2016.11.21

[その他]しんだいなかもん

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 久しぶりに新潟大学の五十嵐キャンパスに行って(21世紀になって初めてのはず)、ふと、このバス停のことを思い出した。おそらく、名前が変わっているだろうと思ったのだが、しんだいなかもん、のままだった。

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[その他]江戸幕府の若年寄・老中

 江戸幕府の若年寄や老中は、譜代大名になるのが普通だが、もともとそうではない家の人がなっていることもある。11代将軍のころの脇坂安董が有名な例だと思うが、かなり早い時期からそういう例がある。譜代大名の定義にもよるが、朽木稙綱 (3代将軍のときに若年寄)や山内豊明(5代将軍のときに若年寄)は早い例だろう。

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2016.11.20

[その他]ボンバルディア

 飛行機会社である。日本ではANAなどで、人数の少ない便用に使われている(先日、DHC8-400に乗った。狭かった)。元のスペルはBombardierで、これは爆撃機の爆撃手など軍隊での役割や階級のことでもある。とくに爆撃機の爆撃手からついた社名かと思ったが、そうではなく、飛行機メーカーの社名によくある、創業者の名前(Joseph-Armand Bombardier)によるのだった。Joseph-Armand Bombardierはスノーモービルの発明でも有名だそうだ。
 爆撃機の爆撃手の方の意味でそのまま題名にした、Bombardierというアメリカ映画がある。1943年の作品で、Doolittleによる東京爆撃を一応題材にした戦争映画だそうだ。その日本語題名が「ボンバー・ライダー」だったり「世紀のトップ・ガン」だったりする。同じプロデューサー(ロバート・フェローズ)が1945年にはBack to Bataan(日本語タイトルはバターンを奪回せよ)という映画も制作している。

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[その他]帝石橋

 久しぶりに新潟に行って、ふと地図を見ていたら帝石橋がないのに気が付いた。聞いてみると、(すぐそばにできた平成大橋に)架け替えられてなくなったとのことだった。

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2016.11.17

[その他]小阿賀野川

 阿賀野川と信濃川をつなぐ川である。長さは10kmくらいだろうか。阿賀野川からすぐのところに複数の水門のようなものから成る施設がある(大合併前だと新津市だろう)。小阿賀野川がどちら方向に流れているのか(たぶん阿賀野川から信濃川に向かって流れているのだろうとは思っていた)、新潟で誰かに聞いてみようと思っていた。あっさりわかって、やはり、阿賀野川から信濃川に向かって、だそうだ。

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[その他]内野駅(JR越後線)

 先日、久しぶり(約20年ぶり)に新潟市の西部を訪れた。大合併で元の岩室村も新潟市になったので、今回、行った、内野・五十嵐周辺は西と言ってもそれほどではなくなったが。越後線の内野駅は奇抜さを装った、ニュータウンの駅といったたたずまいの橋上の駅舎になっていて、驚いた(こちらに新旧の写真がある)。駅の前(南側)はまだ工事をしていた。
 内野駅から少し南にある、新川と西川の、川の立体交差(江戸時代にできた)は結局、時間が無くなって行けなかった。
 この駅があるから、筑豊本線の方は、筑前内野駅と筑前が付いているのだろう。

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2016.11.07

[福岡]箱崎埠頭にクルーズ船

 少し前、箱崎埠頭に大きなクルーズ船がとまっていた。博多港では博多埠頭にとまることが多いが、この船は水深が必要らしい。Quantum of the Seasという船で、16万8千トンほどということである。大きく見えて当然だった。

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2016.11.03

[NFL]TampaBayのキッカーRoberto Aguayo

 少し前まで、フィールドゴール成功率がちょうど50%だった。いまは7/12で58.3%である。NFL全体で見ると成功率でそれよりも下には2本蹴って1本成功で50%という人ひとりしかいない。40ヤード台の試行で5本のうち3本外しているのが大きいが、29ヤードまでの試行がゼロ回というのも成功率が低くなっている原因かもしれない。
  Aguayoはドラフト2巡での指名で(キッカーとしては早い順だと思う)、フロリダ州立大の時には、NCAA全体では成功率で3位、フロリダ州立大が属しているACCでは一位だった(昨年の成績が21/26なのが気にはなるが)。

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2016.11.02

[福岡]早良街道(さわらがいどう)

  10年以上、早良街道は「さわらかいどう」だろうと、とくによく考えることもなく思っていたが、ラジオなどで聞いているとどうも「かいどう」ではなく「がいどう」である。早良街道は福岡市が付けた道路愛称でもあるが、そちらを見ると「さわらがいどう」である。朝倉街道も、あさくらがいどう、のようで、西鉄の駅名も、あさくらがいどう、である。
 さらに、さまざまある○○街道がみな「がいどう」と発音されているわけでもないようである。(なお、福岡市が付けた道路愛称にいまのところ他に○○街道はない) ラジオなどを聞いていると、唐津街道と長崎街道は「かいどう」と発音されているようだ。ラジオなどで聞く機会が少ないのではっきりしないが、旧早良街道の方(県道558号)は「かいどう」と呼ばれているような気がする。

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