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2016.03.24

[その他]生態学会(仙台)大会(受賞講演)

  私が属している研究室のメンバーである、立木氏が、イギリス生態学会のHarper賞と日本生態学会の鈴木賞を受賞した。少し前まで研究室のメンバーだった、山尾氏(現、弘前大)も鈴木賞を受賞し、今回は賞づいていた。鈴木賞の受賞講演のとき、会場は混んでいて、後ろで立って聞いた。

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[その他]生態学会(仙台)大会(3/23)

  生態学会大会のため、仙台に来ている。3/23は、授賞式(とそこでのごあいさつ)、自由集会での発表、懇親会と、忙しめのスケジュールだった。懇親会は最初の5分ほど食べることに集中し、その後40分ほど話していて、気づくと食べ物はほとんどなかった。その後、ほとんど補充されなかった(ようであるー補充後すぐに消滅して気がつかなかった可能性がゼロではないため)。
 会場費が高いのだろうか、などと考えながら、宿に戻ってきた。

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2016.03.18

[千早・香椎]『放課後スプリング・トレイン』

 創元推理文庫の新刊で、いわゆる”日常の謎もの”である。舞台は福岡市の東部から中心部にかけてである。主人公は貝塚に居住していて、通う高校は、西鉄貝塚線沿線で、香椎よりも先にあるらしい。九大とおぼしき(というよりもそのもの)大学もその付近(箱崎キャンパス)ということで出てくる。まだ理学部が箱崎にあるという設定である。地元登場ということで思わず買ってしまった。

 以下は小説の本筋に関係はたぶんない。
 重要な登場人物の一人に小学校の教諭をしている人が出てくる。この人は九大出身のように見える(どこかにそうではないと書かれていたでしょうか)。すると、小学校の教員免許(中学・高校ならとる人は少なくない)はどうとったのか、気になってしまった。もしかすると、次回以降の伏線だろうか。

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[その他]”シス生”

 九州大学には、システム生命科学府、という大学院の組織がある(私もここの担当教員の一人である)。システム生命科学府を、略して”シス生”と呼んでいるのをよく見かける。正式な略称ではないと思うが、かなり広く使われているようだ。これを見ると、かなりの高率で、スターウォーズのシス(Sith)を連想してしまい、ダース・ベイダーのような外見の院生たちがダース・ベイダーのテーマ(インペリアル・マーチ)にのって多数並んで歩いてくるという、かなりこわいイメージが浮かぶ。
 シスでも、シスエレメントやシス/トランスの方(cis)を連想する方が普通なのかもしれない。

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2016.03.14

[箱崎]ファミリーユサ跡の次の店

 国道3号線バイパス沿いの、松島3丁目交差点の近くに、ファミリーユサという自動車用品の比較的大きい店があった。閉店し、そのあとは、マクラ―レン(自動車の)になると、建物には掲示が出ている。

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2016.03.13

[その他]Discover誌のブログに取り上げられていた

 フタモンアシナガバチについての論文(Furuichi&Kasuya、2015)が、Discover誌のブログで取り上げられていた(知人から教えてもらった)。

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[その他]サッカー女子オリンピック最終予選

 先日のサッカー女子オリンピック予選で、日本代表は出場権を得られなかった。このアジア最終予選でたたかった、6チームは、FIFAの世界ランキングで見ると、すごい顔ぶれである[オリンピックでも女子はいわゆるフル代表なので、国別ランキングで見るのはそう的外れではないだろう]。4位(日本)、6位(北朝鮮)、9位(オーストラリア)、17位(中国)、18位(韓国)、29位(ベトナム)である。ランキング上位の2カ国は出場を逃したことになる。
 単純に男子になぞらえるわけにはいかないだろうが、男子の国別ランキングで4位、6位、9位というと、ドイツ、ブラジル、イングランドである。

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