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2015.10.22

[キャンパス移転]最寄駅との距離

 移転先のIキャンパスは、JRの最寄り駅から、直線で4km、道のりで5kmといったところである。昨夜、香椎浜2丁目(福岡市東区)に住んでいる人に、それはどのくらいの距離なのかと聞かれたので、地図ソフト(スーパーマップル)で道のりを計算させてみると、香椎浜2丁目からは、人工島を過ぎて雁の巣あたり、あるいは、箱崎宮を過ぎてゆめタウン(国道3号線沿い)あたりと同じくらいの距離ということがわかった。
 

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2015.10.15

[キャンパス移転]便利ではないだろう

 移転先のIキャンパスは、JRの最寄り駅から、直線で4km、道のりで5kmといったところである。これまでのHキャンパス(地下鉄の駅の出口のすぐ前、JR駅も近い)と比べてもみても、だいぶ遠い。バスに乗らなければいけないというのは時間がかかる要素になる。しばらく前の朝日新聞に「大学キャンパス、都心回帰 駅近便利・最新設備も魅力」(2015.9.22付)という記事が載っていた。これとは逆方向である。以前、”この都心回帰の時代に、それとは逆方向”と、外部評価で来た方に言われてしまったことがある。

追記(2015.10.21):JRの最寄り駅とは、Iキャンパスの少なからぬ人にそう認識されている、駅名にQ大が入った駅を指している。直線距離ではどうもその1つ西の駅の方が近いようだ。
 

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[統計]統計学会の出版賞

 『一般化線形モデル』は、「Rで学ぶデータサイエンス」シリーズの1冊である。このシリーズが、統計学会の出版賞を受賞したとのことである。

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[その他][キャンパス移転]また、捨てる

 キャンパス引っ越しの日が近づくにつれ、まだまだ物を捨てている。

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2015.10.01

[箱崎][キャンパス移転]箱崎キャンパス跡地に国の総合庁舎

 博多駅筑紫口はここのところ、多くの人が行きかう場所になってきた。15年ほど前から見ると、いまはほとんど雑踏と言いたくなるくらい多くの人が歩いている。
 さて、平日の夕方から夜に筑紫口付近を歩いていると、仕事帰りと思えるサラリーマンとおぼしき人々が同じ方向に多数あるいているのに気がつく、これらの人を相手にしていると思われる飲食店も数多い。博多駅からほど近い場所にある、国のさまざまな省庁の機関が集まった総合庁舎に勤める人々やそこに仕事に行った人たちだろう(国の総合庁舎自体はだいぶ前からここにある)。筑紫口側で博多駅に近いところにはそう大きな空地はない。もしも、総合庁舎を他のところに動かせれば、総合庁舎跡地を使って大規模再開発というのはすぐに考えられそうでさる(「総合庁舎が動かせる」というのに現実味がないと私などは思っていた)。
 9/15付の毎日新聞夕刊の1面(いわゆる1面トップ)によると、財務省側は、九大の箱崎キャンパスが西区に移転した後に総合庁舎を持ってくるという構想をもっているとのことである。毎日新聞の「福岡最大級、再開発構想」という見出しもうなずける。
 九大の箱崎キャンパスは、JR箱崎駅、地下鉄箱崎九大前駅(上記の構想が現実になれば改名するだろう、九大が移転するだけなら、箱崎松原とかかと思っていたが、総合庁舎が来るなら、それが名前に入るかもしれない)もほど近く普通のセンスでの徒歩圏内である。
 九大箱崎キャンパスに通勤している人の中には、総合庁舎は箱崎で駅からすぐで、九大は駅から4kmあまりかよ、といった感想を持つ人もいそうである。交通の便利さがすべてではないとはいえ、後者に哀愁が漂っている、

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