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2014.11.16

[その他]在任中に暗殺されたイギリスの首相

 イギリスの首相が在任中に殺されるというできごとは、パーシバル首相が1812年に国会の下院のロビーに入ったところで射殺された、一度だけ起こっている。イギリスの首相は1721年のウォルポールからということになるから、283年に1回ということになる。アメリカ合衆国(以下、アメリカ)の大統領が殺されたのは、リンカーン、ガーフィールド、マッキンリー、ケネディの4回、アメリカの大統領はワシントンが1789年に就任してからだから、これまでで224年に4回ということになる。日本では、原敬、濱口雄幸(在任中に銃で撃たれ、それがもとで首相退任4ヶ月後に亡くなった)、犬養毅の3回が、128年(1885年の伊藤博文から)で起きていることになる。
 単位時間当たりで起こる率は、日本、アメリカ、イギリスの順で、日本での率はイギリスの約6.6倍である。

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