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2014.04.18

[千早・香椎]『点と線』のころ

 松本清張の『点と線』の舞台の1つは香椎である。『点と線』の頃(かりに1957年1月とする)といまでは駅も駅名もちがっている。
 西鉄は、
-競輪場前(いまの貝塚)-名島-名香野(いまの西鉄千早)-西鉄香椎-運動場前(いまの香椎花園前)-和白-で、
香椎宮前と唐の原の駅はこの頃はなかった。

 国鉄(いまのJR)は、鹿児島本線だと、
-箱崎-香椎-筑前新宮(いまの福工大前)-で、
千早と九産大前の駅はこの頃はなかった。鹿児島本線のこのあたりの駅間は5kmくらいだったということになる。当時は、千鳥、ししぶ、新宮中央、笹原、春日といった駅もなかったわけであるが。

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