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2014.03.01

[その他]漱石と延岡

 夏目漱石は、延岡(宮崎県)について、『延岡と云えば山の中も山の中も大変な山の中だ。・・・名前を聞いてさえ、開けた所とは思えない。猿と人とが半々に住んでるような気がする。』(「坊っちゃん」)と書いている。言いたい放題である。
 延岡(と呼ばれたのは比較的新しく、記録にあるのは江戸時代の前半からだそうだ)は江戸時代を通じて城下町だった。
 今は宮崎・大分両県には、人口10万人以上の都市が2つの県庁所在地を除いて3つだけあり、延岡市はその1つなのだが(他は、別府と都城)。
 延岡市の公式のウェブサイトには、夏目漱石の言いたい放題のうち、、『名前を聞いてさえ、開けた所とは思えない。』以外の部分が引用されている。

 

 

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