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2013.09.22

[千早・香椎]香椎浜交差点

 「香椎浜」と名前の最初につく交差点は数多いが、何もつかない、「香椎浜交差点」というのもある。場所は、香椎浜には近いが、今では香椎浜の一部とはたぶん見なされない所で、住所(住居表示)でいうと交差点のまわりは千早6丁目である。交差点の名前が新しくつくときにはその場所の住所(住居表示)によることが多いが、ここはもしかすると古くからの名称なのかもしれない。

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[その他]1961年の水爆落下事故

 アメリカで、1961年にあった水爆落下事故で、核爆発まであと安全装置1つだったという、情報公開に基づく、ガーディアンの報道を、日本のマスコミも後追いしているが、扱いや詳しさはいろいろである(9/22の昼頃の時点での各マスコミのウェブサイトでの内容[無料で閲覧可能な部分]による)。
 読売新聞は比較的詳しく、B52爆撃機の機体が空中でバラバラになったことなども書かれている(記事の長さの制約があるのだろうが、水爆のパラシュートが開いたことが書かれていながら、それが実際に使われるときの動作であることは書かれていなかった)。トップページから発見しやすいところにあり、しばらくアクセスランキング一位だった。NHKも比較的詳しい(やはりしばらくの間アクセスランキング一位だった)。朝日新聞の記事は見つけにくかった(その後、より詳しい追加の記事が出た)。「国際」という区分のはずなのだが、最初の記事は「国際」の一覧からも見つけられなかった。また、この最初の記事の要約(記事検索で表示される)には、『きりもみ状態になり、2発の水爆が機体から外れて・・・(中略)・・落下』とあるのだが、原文とはちがった印象を受ける。毎日新聞は簡単な記事(共同通信配信)で、その後の後追い記事は今のところないようである。『B52がトラブルを起こし、搭載していた2発の水素爆弾が機体から外れ』とあり、爆撃機の機体がばらばらになった(ガーディアンの記事では『a B-52 bomber broke up in mid-air』)のとはちがう印象を受ける。産経も共同通信の配信記事である。東京新聞は独自の記事でこれよりもだいぶ詳しい
 アメリカの水爆が落下したり、(核爆発にはいたらないものの)爆発してプルトニウムなどが飛び散った事故は、2つ知られている。1つは、1966年にスペインのパロマレス(アンダルシア州東部)で水爆4個が落下し2個が爆発したアメリカ軍機同士の空中衝突事故である。もう1つは、1968年にグリーランドでB52が機内火災から墜落し、水爆4個が爆発した事故である。(この2つは、Wikipediaにも独立した項目がある)

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