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2013.02.27

[その他]大学教員の職階と称号など

 また、大学で働いている夢を見てしまった。そこ(夢の中で私が働いている大学)では、教員の職階や称号がたくさんあった。たとえば、教授の中には、上級教授というものになっている人がいて、給料もその他の待遇もちがうそうだ。また、上級教授の一部は超抜教授(抜群の上ということだろう)と呼ばれているが、こちらは給料面では上級教授と同じだが、その他の待遇にちがいがある。傑出教授と特等教授というのもあるが、この2つは称号であり、給料やそのための待遇には結びついていない。ただし、それなりに華々しい任命の式典はあり、公式の場では、たとえば特等教授の徳川家康さんなら、『徳川家康特等教授』とか、『徳川特等教授』と呼ばなければならない。
 モチベーションの強化が、これらを導入した動機(導入側の)とのことだ。一等とか二等とかはないそうだ。

 以前はスーパーのような片仮名の接頭語も使われていたのだが、ある学長が就任したときに、片仮名はやめたとのことだ。

 私は、最下層教員Zという称号になっていて、給料はむしろいいのだが名前がよくないので結局は誰も選ばないだろうと思ったらあなたのような人がいると、本部の事務職員(おそらく管理職)とおぼしき人が言っていた。初めは、単に下層教員だったのが、下層教員→最下層教員→最下層教員Zとエスカレートして行ったそうだ。単に称号ではあるが、公式の書類や公式の席では、かならず最下層教員Zを付ける。最下層教員Zには、対外的に責任があるように映る役目はさせられないとのことだった。大学の外の人が、大学の公式な委員会の責任者とか相手方とかに会ったとき、相手の名刺などに最下層教員Zとあったらぎょっとするだろうと思う。でも名刺はZという字が大きく入っていて、怪傑ゾロ風味でややかっこいいのだった。

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