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2011.01.31

[その他]人口

 (サッカーのアジアカップを見ていて)サウジアラビアの人口はどのくらいなのだろうと思って調べたら、約2千500万だった。イエメンは約2千400万で、オーストラリア(約2千100万)より少し多い。この3つの国の人口は、ヨーロッパだと、それぞれが、スウェーデンとノルウェーとデンマークを合わせたよりも多い。

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[千早・香椎]ビックカメラ香椎店

 国道3号線の、香椎参道の交差点の少し福岡中心部よりにあった、ビックカメラ香椎店は改装のため休みで、階層が終わるとベスト電器になるそうだ(以前はベスト電器だった)。

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2011.01.30

[その他]サッカーアジアカップ

 忙しいのに、韓国戦も結局見てしまった。オーストラリア戦はもちろん見てしまった。松木氏の解説(?)にもやや慣れてきてしまった気がする。
 決勝のオーストラリア戦での、李のボレーはきれいだった。長友からパスが入ったとき、あまりにワイドオープン(サカーではこうは言わないか?)なので、おおっ、と思ったら、ボレーの見本のような美しいのが、ゴールの隅に向かっていた。李のまわりががら空きになったのは、長友からパスが出そうになるとき、オーストラリアのDF(カーニーだったか?)がニアサイドに向かって走っていったのが直接的な原因なのだが、なぜ走っていったのだろうか、と考えてしまった。試合のそれまでの経過に、ニアサイドを埋めておかなければいけないと思わせるものがあったのかもしれない。
 藤本と岩政の交替のとき、藤本を下げるのは(目立たなかったので)替えそうだと思ったが、センターバックをサイドバックに回し、サイドバックを前に出すとは予想外だった(結果は当たりだったわけである)。

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[千早・香椎]モス・バーガー

 少し前に香椎浜(片男佐橋交差点の南東角)のモスバーガーが閉店している。

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2011.01.12

[その他]NFLプレーオフ・ワイルドカード

 インディアナポリスもニューオリンズも敗れて、やはり予想は大外れだった。性懲りもなく、ディビジョナルだが、ピッツバーグ、ニューイングランド、シカゴが有利で、グリーンベイvsアトランタはいい勝負だと思う。

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[統計]effect sizeとCliffのdelta

 2つの処理やグループなどを比べたときに有意確率(いわゆるP値)でなく差の大きさも示した方がよいと言われることが多い。こういうときに効果の大きさ(ここの例では差の大きさ)のことをeffect sizeと呼ぶことが多い。私が研究者を始めころを思い出してみると、誰に教わるということもなく、有意確率だけを示すということはまずありえず、それぞれの平均や標準偏差なども示すのが、普通というか常識というか当然だった。だから、はじめてeffect sizeという用語に接したとき(たぶん1980年代の終わり近くだと思う)は何のことだろうと思った。統計用のソフトウェアが普及してから、それまではあまりなかった、P値だけを書く”習慣”も広まったのではないかと思っているのだが、いまのところ単なる仮説である。
 さて、2つの処理などを比べたときのeffect sizeの指標の多くは、平均の差を標準偏差のようなばらつきの指標(の次元を合わせたもの)で割ったもので、t検定のtそっくりである。代表格は、Cohenのdだろうか。論文を読むと、分野にもよるが、Cliffのdeltaという指標が出てくることがある。これは、tそっくりなもの達とはちがって、2つの処理(AとBとする)の全データを総当たりで大小比較して、
 (Aの方が大きい割合)-(Bの方が大きい割合)
を求めたものである。+1から-1までということになる。これは、Mann-WhitneyのU検定にそっくりである。U検定のUは、 (Aの方が大きい割合)×(AとBのサンプル数の積)と(Bの方が大きい割合)×(AとBのサンプル数の積)のうちの、小さい方である。すると、U同様に、Cliffのdeltaも、推移的でないだろうということになる。ここで推移的でないとは、AとBを比べたらAが大きくてBとCを比べたらBが大きいときに、AとCを比べてAが大きいとは限らない(サンプルサイズは無限大の場合を考える)ということである。同様に、AとBを比べたらCliffのdelta=0でBとCを比べたらCliffのdelta=0のときに、AとCを比べてCliffのdelta=0とは限らないということも言えそうである。

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2011.01.07

[その他]ループ(ネットワーク)

 東京で119に電話がつながらなかったというニュースで、東京消防庁の記者会見をTVのニュースでやっていたのを見た。原因は、同じハブ(?)にネットワークケーブルの両方の端を挿したことだったそうだ。TVでそれほど詳しくわからなかったが、ハブっぽい機械とRJ45っぽい挿し込み口が見えた。
 末端でのループは結構多いトラブルだろうと思う。ケーブル両端にラベルというのは普通の対策だと思うが、以前、低コストでの(それ以外の)対策はないかということで調べたときには、環ができて生じるブロードキャストのストームの探知と警報とかスパンニングツリー(これは両端を同じハブに挿したときはだめだっただろうか?)とかがあった。
 東京消防庁は、東京都の機関で、国の機関である消防庁とはもちろん別組織である。警視庁(東京)と警察庁(国)の関係と似ているが、東京消防庁はたしか、もともと東京のうち23区についての組織で、それが東京都のそれ以外の多くの地域の消防も委託されているということだったと記憶している。
 国に○○という機関があったら、地方自治体に、その地方名+○○という名前の機関があるという例は他に思いつかない。中小企業庁(国)と企業庁(いくつかの県、たとえば、兵庫県)はかなり似ているが。

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[その他]NFLプレーオフ

 NFLのレギュラーシーズンは終わり、プレーオフが始まる。負け越しチームのプレーオフ出場(シアトル)が起こったシーズンということで記憶されるのだろうか。ワイルドカードプレーオフ(いわば一回戦)の4試合は、ジェッツvsインディアナポリス、ボルチモアvsカンザスシティー、ニューオリンズvsシアトル、グリーンベイvsフィラデルフィアで、ホームチームの方が勝率がいいという対戦が1つもない。それぞれ、インディアナポリス、ボルチモア、ニューオリンズが有利だと思う。グリーンベイvsフィラデルフィアはいい勝負だと思う。(月並みだが)Vick封じができるかどうかによるだろう。

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2011.01.05

[その他]スーパーチャンピオン(プロボクシング)

 プロボクシングは重量別なわけだが、その階級の中には”スーパー”と頭につくものがある。たとえば昔のジュニアウェルター級は今はスーパーライト級になっている。表題のスーパーチャンピオンはそうではなくて、ある認定団体のチャンピオンの中にスーパーチャンピオンとスーパーでないチャンピオンがいるという話である。
 スーパーチャンピオンは、その認定団体だけでなく他の認定団体でもチャンピオンになった場合の称号なのだが、WBAの場合は、スーパーチャンピオンがいる階級には同時にもう一人別にチャンピオン(スーパーのつかない)という人がいることがあるのでややこしい。さらに、この2つとは別にインターリム・チャンピオン(暫定王者)というのもあるのでさらにややこしい。同じ認定団体、同じ階級(WBAのスーパーバンタム級)の、普通のタイトルマッチと暫定王座を決める決定戦が同じ日同じ会場の別の試合で行われたことも2008年にあるとのことで。むしろ複雑怪奇になっている。

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