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2010.10.23

[その他]札幌より帰還

 札幌から戻ってきた。千歳空港の着陸前・離陸後の風景は私にとっていつも印象的である。本来の仕事や学会関係の相談のいくつかは、ひとまず無事にやり終えた。
 しかし、この機会にお祝いを届けようと思っていたところでは、送った荷物の中に入れ忘れる単純ミスをしてしまった。

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2010.10.22

[その他]札幌

 札幌に来ている。着いて早速、暗くなるのが早いのにはやや驚いた。17時にはもう暗い。いろいろな人に会って話した(高校のときの部活[私は運動部の1つに属していた]のときの仲間にセミナーで出会ってびっくりしたー最後の試合[近くの高校との対抗戦]で勝ったときのイメージをはっきり思い出しました)。
 何人か会えなかった人はいたが、集中講義も終わり、もうすぐ帰る。今朝は5℃以下まで気温が下がったそうだ。

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2010.10.17

[その他]the a la menthe

 よくあるミントティー(ハーブだけで入れるのではない方)をフランス語ではこう書くそうだ。たしかハーブティーはtisaneだったので、緑茶が入っていると。フランスでティーサーバー(自販機かどうかは不明)に入っていることも多いと聞いた。
 大手(?)紅茶会社からも出ている(トワイニングとか)。

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2010.10.16

[箱崎]東南東に行くのは南行

 国道201号線は松島交差点付近では、だいたい西北西ー東南東の方向に走っており、もう少し先まで見てもだいたい同じであるが、ラジオなどの交通情報では、よく東南東方向のことを南行と呼んでいる。”箱崎方位”の一例だと思われる。

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[千早・香椎]松島交差点

 国道3号線バイパスと国道201号線が交差する松島交差点は、下に4本のアンダーパスが通っていて大雨の時など水がたまることがある。この交差点は、去年のデータでは、福岡県で2番目に事故が多いそうだ。確かに201号線から3号線バイパスへの右折は、曲がりにくい。

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2010.10.15

[その他]ラジウム

 飯坂温泉のみやげで”有機ラジウム玉子”というのがあるのを知った。本当にラジウムが入っているのだろうか。radium girlsを思い出した。

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2010.10.13

[その他]produce

 最近あまり見ないが、スーパーマーケットなどで野菜や果物のこと。produceは名詞だと農産物といった意味だそうだ。

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2010.10.12

[千早・香椎]3号線バイパスの工事

 国道3号線バイパスは、千早駅の東の水谷付近から山を越えて、香椎参道の踏切付近を通り、下原の香椎よりで3号線に合流する計画である。ときどき通ると、工事がかなり進んでいるのがわかる。市道や県道の上を通ったり下をくぐったりする。こちらのサイトには、現場の写真も載っている。

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[箱崎]冠水危険箇所

 貝塚駅の、東警察署脇から地下鉄(ここは地上を走っている)の下を通る道は、大雨のときは、かなりの水深(1.5m以上だったのを見たことがある)になる。国土交通省の九州地方整備局のサイトに道路冠水危険箇所のリストがあり、そこでは、貝塚アンダーパスという名前だった。

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2010.10.10

[その他]サッカー 日本代表対アルゼンチン代表

 これまで記憶の中の日本対アルゼンチン戦といえば、名波の足にあたったボールがバチストゥータの前に転がった試合(フランスワールドカップのグループリーグ)である。きっとしばらくたつと日本対アルゼンチン戦は今回の試合になるだろう。得点した岡崎、開始直後に大ピンチを招いた栗原を除けば、遠藤と長谷部がすばらしくて印象的だった。

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2010.10.06

[統計]Mann-WhitneyのU検定と不等分散:甘くなったりきびしくなったり

 ノンパラメトリック検定を”分布によらない”と形容することがよくある。その形容の意味は、”分布は全然関係ないから気にしなくていいよ”ということとはだいぶ異なる。代表的なノンパラメトリック検定(と呼んでもまず異論はないだろう)であるMann-WhitneyのU検定を例にとると、2つのサンプルが分散の異なる母集団からきているときには、すでに気にしなくていい範囲から外れてしまっており、有意確率に影響する。ということは詳しい教科書でもふれられており(たとえば、Siegel&Castellanの有名な教科書"Nonparametric Statistics for The Behavioral Sciences"ー初版から通算しての引用数は多すぎてよくわからない.。ある程度多くなってくると、引用の際の誤記の数が増え、別の[ときに同じとは気付きにくい]文献として登録されていることがあるため)、私もだいぶ前に文章を書いたことがある。
 この夏(福岡はまだけっこう昼間は暑い)、”不等分散のとき、U検定はあまくなるんだよね”と何度か聞かれた。確かにそういうことも起こるのだが、標本数と分散の関係によっては、逆にきびしくもなる。不等分散のときには、5%水準で検定したとしても、実は10%水準とかになっている(甘い)ときもあれば、実は2%水準とか(過剰にきびしい)になっていることもあるのである(上記の文章にはこのことも書いた)。考えようにもよるが、甘くなるだけの方がまだましな気がする。甘くも過剰にきびしくもなると、有意確率(いわゆるP値)がそもそも何かの判断基準にならなくなる(しつこいかもしれないが検定で扱うのが適切な問題であることは大前提として)。
 この、標本数と分散の関係によって甘くもなり逆にきびしくもなるということは、Studentのt検定を不等分散状況で(強行して)使った場合とよく似ている。

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2010.10.01

[その他]札幌へ

 10月後半(もう今月だ)に、集中講義のため、北大(札幌)にうかがうことになった。

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