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2010.04.16

[その他]『ゼリーぷるるん論』

 『ゼリーぷるるん論』は、ハウス(ハウス食品工業)が出している文庫サイズのゼリーの本。P1000486eng


見ていたら、ヨーグルトミントゼリーが食べたくなってしまった。

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2010.04.09

[その他]fisher

 fisherはghotioloと書いてもいいはずという冗談がある。laughのghのところ、womenのo、nationのti、colonelのoloあたりの発音を組み合わせる。こういうのはバーナード・ショーが考えたのだと思っていた

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2010.04.08

[阿蘇]ピラミッド状

 以前、阿蘇の外輪山から内側を見ると(とくに大観峰などから見ると)、盆地内にピラミッド状としか言いようのない建物がすぐ目についた。いまは無くなっている(その場所はバラ園などになっているそうだ)。1970年代にネズミ講で有名だった、天下一家の会の建物である。初めて見たときは、米塚よりも印象的だった。

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2010.04.07

[その他]大橋ジャンクション

 先月、東京に行ったときに、昔、よく通った大橋に行ってみた。巨大な円柱状の建造物に驚いた。首都高速のジャンクションだそうだ。山手通りの立体交差も当時は目立ったものだったが、ひっそりと目立たなくなっていた。
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[統計]”ゆーい差決戦主義”とFisher

 データを解析するときに、結果が統計的に有意かどうかだけにしか関心のないように見える傾向は、言いたいことと統計的検定のロジックが大きくくいちがっているときに、人をやや意地悪にすることがある。
 この傾向を久保拓弥さんは、「ゆーい差決戦主義」と呼んでいる(私は心の中では”p値マニア”と呼んでいる)。
 よく似た傾向は、別に生態学やそのまわりに限ったことでもなく、またかなり長く持続しているらしい。F. Yatesの論文
The Influence of Statistical Methods for Research Workers on the Development of the Science of Statistics. Journal of the American Statistical Association, 46, 19-34(1951)
は、”検定を強調し過ぎ”という傾向を議論するときによく登場する。この論文は、R.A.Fisherの『Statistical Methods for Research Workers』(研究者のための統計的方法)発行25周年に書かれたものである。Yatesは、『Statistical Methods for Research Workers』の影響(絶大だったらしい)の1つとして、データを分析する研究者が有意性検定の結果を過剰に気にして効果の大きさへの注目が弱すぎると言っている(”pay undue attention to the results of the tests of significance”)。今日までまだ続く傾向の成立を考える時、Fisherの影響は見逃せないポイントだろう。

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2010.04.06

[統計]”○○決戦主義”

 「ゆーい差決戦主義」といえば久保拓弥さんによるフレーズである。生態学会をはじめとする学会に出たりするなどしているうち、ここ数年感じるのは、どうも、根本的には”○○決戦主義”とでもいうべき何か1つのもので全部すませたいという根強い傾向があり、それがそのときの状況などでたまたま「ゆーい差決戦主義」として現れたのではないか、ということである。生態学とそのまわりだけ考えても、研究者がデータとの関係で言いたいことは、検定だけでカバーされるわけではない(やっていることにより検定ではまったくカバーされないこともあれば、検定でかなりカバーされることもあるだろう)ので、AICが広く使われるようになったのは大きな進歩だと思っている。ここのところ、AICが小さいモデルを正しいモデルと呼んでいる例に出会う頻度が低くはないし(昨年と今年は生態学会大会で使用頻度のデータが充分取れなかった)、AICを使いながらどうも予測のよしあしとは別のところでの正しいモデルというものについて語っている例が少なくはないように感じている。研究者がデータとの関係で言いたいことは、いろいろなタイプがあると思う。どういう統計的な方法に、どのタイプの言いたいことがどのくらいよく対応しているか、なぜか夜になると考えてしまう。

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2010.04.05

[その他]牧ノ戸峠

 久住の瀬の本と長者原の間の峠で、やまなみハイウェイの最高点。駐車場がある。秋遅くや3月に行くと、雪で通れないことも多かった。
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[その他]『天地明察』

 買ったその日にも読んでしまうはずだったのに、冲方丁の『天地明察』(角川書店)を実際に読んだのは3月も末だった。主人公(渋川春海)を取り巻く、爺さんたちが印象的だった。現在のきびしい状況での科学者にも通じるところがあって、繰り返して読んだ。
 紅茶を、いつものアッサムからルフナ(スリランカ)にかえてみた。

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