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2010.03.29

[その他]大岩扇山

 玖珠付近にいくつもある、変わった形の山の1つ、道標はあるのだが、万年山(はねやま)に比べると、少なくてわかりづらい。車で行けるところから、少し歩くともう頂上である。807daigansen201003


頂上からは、大岩扇山の独特の山容は(もちろん)よくわからない。
下は、山頂付近から万年山方向を見たところ。
800daigansenhane201003

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[阿蘇]草千里

 先週の末に行ってきました。279kusasenri20100326

293kusasenri20100326

寒かった。

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[その他]万年山

 大分道で、玖珠ICや九重IC付近を通ると、両側に変わった形の山がいくつもあるのに気がつく。その1つが万年山(はねやま)である。594haneyama200910


自動車でかなり近くまで行け、少し登ると平らな頂上部に着く。599haneyama200910


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2010.03.28

[阿蘇]山上

 冬場は車で登れないこともある。先日行ったときには、ロープウェイの駅までは行けたが、山上の有料道路(阿蘇山公園道路)は通行止めだった(画像は昨年のもの)。492asosanjou200910


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[阿蘇]大観峰

 阿蘇の外輪山の、展望のいい場所の1つで、盆地の北側になる。343daikanpou20100326
写真の中央下部は備え付けの望遠鏡の台座である。

初めて阿蘇に来た時(20年以上前)にもここにきて、印象が強くよくおぼえている。俵山峠は他に人がいないこともあるが、こちらはそういうことは(今まで)なかった。

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[その他]あざみ台

 あざみ台は、久住の高原の、瀬の本より少し竹田市側の展望所で、名前は、薊ではなく字見なのだそうだ。阿蘇から759azamidai201003
、祖母、傾、
そして、振り返れば久住の山々781azamidai201003


と、絵葉書的だが最高の景色ではないかと思う。

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[阿蘇]俵山峠

 阿蘇の外輪山から、盆地内や中央の火口丘がよく見える場所の1つで、中央の火口丘からは西南西くらいになる。北側の大観峰などに比べて人が少なく、自分ひとりで見下ろしている感じがする。221tawarayama20100326


先週末に行ったときには野焼きのにおいがしていた。

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[その他]生態学会にてー続

 今回は、GISの集会(もろに委員会と重なってしまった)と近親交配に関する集会に出られなかったのが残念だった。

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2010.03.22

[統計]生態学会にて

 生態学会大会で一週間近く滞在していた東大(とその周辺)から戻ってきた。会期の大部分(とくに16,17日)は、人数的にみると会場の端にあたる大会本部/学会本部付近にいて、あまり多くの発表を聞いたとは言えなかった。人との打ち合わせや相談は数多かったのだが。
 林さん(国立環境研)に、学会前に声をかけられて、シンポジウム「生態リスク」にどう向き合うのか?2:データ解析からリスク解析へ」に行った。朝、打ち合わせが入って、会場に入ったときには深澤さんのマングースの話が始まっていた。上野さんのデータ同化の話はおもしろかった。でも、もう少し物理的なところと、分散共分散行列の扱いについて、詳しく聞きたかった。また(上野さんもふれておられたが)、「『良いモデル』の統計学小史」という題名から期待されるのとは少し違っていた。同じシンポジウムの山村さん(農環研)による「最尤推定法の近似としてのベイズ法の活用」という話は、あれっと思う(というよりも、えっ、と思う)題名だったので、聞いておきたかったのだが、逃してしまった。
 「よいモデル」「正しいモデル」「統計的方法を適用して、言いたいこと」といった、少し一般的なことについても議論しておくといいのではないかと思った。今回はサンプルサイズが少ないのだが、AIC最小のモデルを正しいモデルと言っている例は、AIC使用例の3割以上はあった。

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2010.03.12

[統計]交互作用項があるときの主効果の意味

 一般化線形モデル(GLMなどで)、説明変数として変数そのもの以外に交互作用も入っている場合をよく見かける。たとえば、説明変数が2つあってx1とx2だとすると、さらにx1とx2の交互作用も説明変数として入っているといったケースである。こういうとき、交互作用に対して、x1やx2そのもののことを主効果と呼ぶことがよくみられる。
 では交互作用の項と主効果の両方が説明変数に入っている時に、主効果の回帰係数の意味はいったいどんなものだろうか。昨年の生態学会の続きで少しまとめてみた(今回の生態学会では、自由集会と一般講演(口頭)で、両方とも別の話題について発表する)。
 たとえば、説明変数がx1とx2と2つあって、x1が連続量の変数、x2がカテゴリカルな2値の変数である場合を取り上げてみる。x2には、よく見られる取り扱いのように、ダミー変数を割り当てて、0か1という値になる。説明変数として、x1,x2,x1とx2の交互作用の3つで分析したときの、x1の回帰係数は、x2=0であるデータだけを使って説明変数をx1だけにして(x2=0のデータだけなので、x2の入れようもないが)分析したときのx1の回帰係数と同じである。つまり、データの一部(x2=0であるデータだけ)だけ使ってx1の効果を見たときと同じになるー言い換えると、他の説明変数が名義変数であるとき、交互作用と主効果を入れて分析したときの主効果とは、データの一部だけについて問題の説明変数の効果を見て意味する、ということになる。
 本体はウェブサイトにおいてある。

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2010.03.09

[その他]デブキャンプ

 デブキャンプというものへのお誘いのメールが来た。何かと思ったら、デベロッパー・キャンプの略らしい。

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2010.03.06

[その他][統計]統計数理研究所

 立川市(東京都)に移った統計数理研究所に行きました。会議室前などの廊下が広かった。他の研究所と同じ建物で、まちがえそうになりました。初めての場所で緊張していたようで、質問への応答も聞かれたことに最小限答えるだけになっていました:Kullback-Leibler divergenceがどのくらいポピュラーか(そのとき話題になっていた分野で)という質問に、ポピュラーとはとても言えないとだけ答え、AICが(その分野で)普通に使われていることを付け加えなかったなど。
 立川で降りるのは久しぶりで(以前何度か来た時には基地があった)した。多摩モノレールに乗りました。立川は遠いなあと感じましたが、東京駅から40kmくらい(中央線)ということは、博多駅からだと遠賀川くらいでしょうか。

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