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2009.08.28

[その他]博士課程の院生対象の「特別研究アシスタント」

 二千人程度の院生に年間180万円を給付する制度を文部科学省が概算請求するというニュースである。
 奨学金は、日本では多くが給付(返さなくていい)ではなく貸与(借金)であり、最大の規模の日本育英会(現、学生支援機構)のものが利子つきになってからかなり経つ。給付の奨学金があれば、大学院や大学にいけるのにという人にはこれまでも数多くあってきた。ここのところも仕事は詰まっているのだが、選挙での公約(最近、マニフェストと呼ぶようになった)では各党とも給付の奨学金を作ることに肯定的である(たとえば、こちらこちら)にまとめられている。党首が集められたテレビの討論番組では、各党首が給付の奨学金を作ることで一致したそうである(昨日知人と話していて聞いた。8/23のフジテレビ系列の「新報道2001とのことだ」)。少し調べて選挙後も覚えておく。

 こちらに新報道2001(8/23)についてのおおまかなまとめがある。

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