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2009.05.31

[その他]交差点の名前-宮崎

 交差点には、名前を書いたプレートが、信号機の近くについていることがよくある。大きな交差点ではついている方がむしろ普通であろう。プレートに書かれている名前は、交差点の名前であり、したがって、どの方向(十字路ならたとえば4方向)のプレートにも同じ名前が書かれている、と昔は思っていた。札幌に行くとそうではない(ブロックの名前が表示されているので、1つの十字路でも4つのちがった名前が書かれている)のに、いやでも気付かされる。
 先日、宮崎に行って、宮崎中心部で、やはりちがう名前が書かれているのを見つけた。デパート山形屋が角にある交差点である(このデパートの名前が、やまがたや、ではなく、やまかたや、と読めてしまい、九州に来て時間がたったことを感じた[四捨五入すれば0年だが])。北側には、橘通4丁目、他の3つには、橘通3丁目、とあった。宮崎市内で、他にも少なくとも2つ。似たような例を見たので、ここだけ特別ということではないようだ。

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2009.05.30

[香椎・千早]香椎浜団地入口交差点ースバル

 国道3号線の、香椎浜団地入口交差点(洋服の青山とかローソンのある所)の南東側角のスバルの取り壊しが終わっていた。更地!、という感じになっている。

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[その他]八紘一宇の塔

 先週、宮崎に所用でいったおりに、八紘一宇の塔を見てきた(宮崎駅からは北北西くらいの方向になる)。巨大だった。八紘一宇は、天皇のもとに世界を統一する、といった内容の第二次大戦ころの、日本のスローガンである(いうまでもないかもしれないが、この”天皇”は、どこかの皇帝や指導者ではなく、日本の天皇でなくては、八紘一宇とはいいがたい)。土台の石は、当時、日本が攻め込んでいた中国の各地から、日本軍の部隊に集めさせたものとのことである。上海の市政府の門とか泰山の頂上の石も使われているそうだ。土台の石の由来などは、宮崎から帰ってきてから知った。事前に下調べしてからいったなら、ただ巨大さなどに驚くだけでなくもっと印象が深かっただろう。残念である。
 この巨塔の現在のたたずまいと来歴を考えていると、「天皇のもとに世界を統一することが実現することは望ましいか」と日本人を対象にアンケートをとると、(実現性があるかどうかは別にして)イエスと答える人の割合は結構高い(ひとけたではなく20パーセントくらいとか)のではないかと思えた。『訪ねて見よう!日本の戦争遺産』(角川書店)にも、この塔のことが書かれていた。
 

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2009.05.17

[本]『鷺と雪』

 いつもなら買ったその日に読んでしまいそうな、北村薫の、”ベッキーさん”シリーズの新作『鷺と雪』をやっと読むことができた。このシリーズは完結だそうである。よく敗れるものは亡びず(漢書刑法志)はこのシリーズに以前も出てきた。今回も印象的だった。本屋さんに行く時間が少なくて捕捉能力が下がっている。加納朋子の新作が文藝春秋からでているのもやっと気づいた。

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2009.05.03

[香椎・千早]50年前

 ほぼ50年前の空中写真を見ると、国道3号線の御島橋の交差点のすぐ脇まで海で、現在の御島崎1丁目は海だったことがわかる。また、御幸公園前から南南西くらいに向かう(東郵便局の前の)道がだいたい海岸線で、香椎浜1丁目や4丁目は海だったこともわかる。国道3号線の、香椎参道交差点の南東側、いま、ヤマダ電機やパチンコ店、ベスト電器などがあるあたりは何も建物がない。

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[鳥だの森だの]以前に撮影された空中写真

 最近の空中写真が見られるサイトとしては、googleやyahooなど良く知られているが、以前のものだと(好きな時点のものが見られるとは限らないが)、国土地理院のサイトがある[国土交通省のオルソ化写真のサイトや非オルソ化写真のサイトもある]。

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