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2008.11.24

[NFL]攻撃と守備両方で登場

 NFLでは、攻撃と守備はほぼ別の人々がするのが普通で、まして攻撃のスターターが守備のスターターでもあるというのはまれだが、デンバーのLarsenがフルバック(攻撃)とミドル・ラインバッカー(守備)のスターターで出たそうだ。この人はドラフト外でとったルーキーである。ルーキーがミドル・ラインバッカーというのもあまりないと思うのだが。デンバーはけが人続出のためだろうか。
 この試合(デンバーatアトランタ)では、デンバーのプレイスキッカーPraterもアトランタのキッカーElamも少し前には相手チームにいた。Praterはよく外して確か3試合くらいでくびになったと記憶しているが、デンバーではよく決めてて、第5週にはスペシャルチームの最優秀選手になっている。

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2008.11.10

[その他]全裸でコンビニ

 深夜、全裸でコンビニに入り女性用下着を買ったという自衛隊の人(三佐)は、停職10日とのことである。別の報道では、靴ははいていて、停職は7-10日なのだそうである。

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2008.11.06

[その他]アイバーソンがトレード

 シーズンが始まったばかりのNBAで大きなトレードがあった。アイバーソンがデトロイト(ピストンズ)に、そしてビラップス+マクダイスがデンバー(ナゲッツ)に。

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2008.11.05

[統計]有意な差があるとは信頼区間が重ならないこと?

 2つの処理(など)を比較するとき、両側検定で検定することがあるだろう。また平均などの標本を代表する値に95%などの信頼区間を表す棒(線)をつけたグラフを描いて、平均のあいだのちがいを検討することもある。
 ではこの2つはどんな関係だろうか、たとえば、「95%信頼区間が重ならないこと」=「5%水準で有意な差があること」だろうか、という質問を比較的最近複数回されたのでまとめてみた。”それは別のことである”あるいは”(正規分布なら)95%信頼区間の線が重なるのが1/3くらいまでなら5%で有意”と承知の方にはわかりきった話題だ。

 なるべく問題を簡単にしてみる。t検定が使える状況つまり正規分布&等分散とする。両処理のサンプルサイズも等しくどちらもnだとする。ついでにさらに単純化してわかりやすくしてしまうことにする:両方のデータで標本分散も(したがって、平方和も不偏分散も)等しいことにする。平方和はSSという記号で表し、標本平均はm1とm2とする。また、m1>m2とし、m1-m2=Δとしておく。
 95%信頼区間は、 標本平均±t(n-1)×SS/(n-1)/√n である。t(n-1)は自由度n-1のt分布のパーセント点である。
 だから、95%信頼区間がちょうど接する、つまり第1の処理の信頼限界の下限側=第2の処理の信頼限界の上限側となるとき、m1-m2つまりΔが2×t(n-1)×{SS/(n-1)/n}の平方根 と等しくなる。このときのΔをΔ*としておく。
 t検定の方は、t統計量は、
分子がΔ、分母が、{2・SS/(2n-2)}・{2n/(n・n)}の平方根である。分母を整理すると、{SS/(n-1)}・{2/n)}の平方根となる。こちらは自由度2n-2のt分布と比べることになる
 95%信頼区間がちょうど接するとき、t統計量は、
分子が2×t(n-1)×{SS/(n-1)/n}の平方根
分母が{SS/(n-1)}・{2/n)}の平方根
整理して、t統計量は、t(n-1)×√2となる。これとt(2n-2)を比べるわけだが、t分布の5%や1%のパーセント点の表を見れば、自由度が小さい方が値は小さくなっている。だから、t(n-1)>t(2n-2)なのに、t(n-1)×√2とt(2n-2)を比べるわけで、当然、t検定の方は5%水準では有意になる。ではt検定の有意確率はどのくらいになるかというと、nがよほど小さくない限り、だいたい0.005くらいになる。グラフを描いてみた(横軸はn-1)。Dftplot1
5%ちょうどよりはおよそ一桁小さいことになる。
例で試してみる。
[第1のサンプル] 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
[第2のサンプル]5.3 6.3 7.3 8.3 9.3 10.3 11.3 12.3 13.3 14.3
というデータだと
[第1のサンプルの95%信頼区間]3.334-7.666
[第2のサンプルの95%信頼区間]7.634 -11.966
で、ほんのわずかだけ重なっている。このデータで、t検定すると有意確率は0.0052つまり0.5%程度で、もちろん5%水準で有意な差である。

「95%信頼区間が重ならない」なら「有意確率は5%よりもほぼ一桁小さい」ということになるだろう。


 逆にちょうど有意確率5%となるのは、どんな場合だろうか。
[第1のサンプル] 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
[第2のサンプル]3.9 4.9 5.9 6.9 7.9 8.9 9.9 10.9 11.9 12.9
こんなデータでt検定してみると、有意確率は0.046くらいになる。ほぼ5%である。
[第1のサンプルの95%信頼区間]3.334-7.666
[第2のサンプルの95%信頼区間]6.234-10.566
平均から信頼区間の端までの長さのうち、三分の一くらいは重なっている。

「5%水準で有意な差があるとき」でも「95%信頼区間が重なる」はけっこうあるということになるだろう。

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2008.11.03

[福岡]日出時刻

 福岡の今日(11/3)の日の出の時刻は6時39分で、これは那覇と同じである。
東京と仙台も同じで6時5分とのことである(いずれも国立天文台天文情報センター暦計算室のページによる)。

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2008.11.01

[その他]デジタルカメラに迷う

 仕事用でないデジタルカメラを買おうと思っているのだが、リコーのGX200、パナソニックのLUMIX DMC-LX3、シグマのDP-1などの間で迷っている。仕事用はおもにキャノンのEOSデジタル(200万画素かそれ以上でインターバル撮影があれば、私の仕事では台数が多い方がいいというケースが多いので、一眼レフでない古い[といっても十年くらい前まで]ものもいろいろある)で、レンズがあるのでいまさら他のメーカーにはしにくい。
 ふと気付くと、やはり防水の方がいいかとか、カシオのEX-F1とかもよさそうなどと、仕事用に使うことを考えているのに気がつく。

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