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2008.08.28

[その他]千登世橋

 福岡県の久留米にも同じ読みの橋があるが、これは東京の目白付近の橋である。1930年代にできた、非常に早い時期の立体交差でも知られている。歌にもなっている(代表的には「千登世橋コズミックドライブ」)。明治には高田千登世町という町があるということなので、橋名は地名をとったようだ。

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2008.08.19

[その他]体操

 ”オリンピックのTV中継を見ている時間などない”に近い状態でも、体操、とくに鉄棒や段違い平行棒をやっていると思わず見てしまう。これまでに(私にとって)初めての技を見て驚いた記憶のためかもしれない。鉄棒のゲイロードも驚いたが、これまでに一番はっとしたのはおそらく、段違い平行棒のコルブト宙返りだ(ほかにもコマネチ宙返りや名前は覚えていないが高いほうの棒を飛び越して体の後ろにある棒をつかむ技[ちょうど鉄棒のトカチェフの逆のよう]など段違い平行棒の技で驚いた記憶が多い)。最近、新しいはなれわざが少ないせいか、見てびっくりという楽しみが減った気がする。そういえば、ゲイロードはロサンゼルスオリンピックのころの新しい技だった。

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2008.08.16

[その他]”4年後のオリンピックでがんばって”

 オリンピックのTV中継を見てしまうと、”4年後のオリンピックでがんばって”あるいは”4年後のオリンピックでもがんばって”といった、出演者や視聴者からの声を聞くことがよくある。以前は、聞いても、あと4年やるのも大変だろうなという以上の感懐はなかった。1980年のモスクワ・オリンピックを経験してみると、”そういっても4年後はないこともある”と感じてしまう。モントリオールのときに"4年後"をいわれた日本の選手には、なかったわけである。モスクワのいわゆる”幻の代表”が解説者などをしていて、こういう声が紹介されることもあるだろう。
 男子マラソンなど、もし、モスクワに出場していたら、その後の二度のオリンピックでの(見ている方にとってさえの)後味の悪さはなかったような気がする。
 個人的には、モスクワオリンピックのTVで陸上の十種競技(デカスロン)について少しおぼえた。たしか、トンプソンというイギリスの人が優勝(次のロサンゼルスでも金メダルだった)した。

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2008.08.13

[福岡]ついに35度以上に

 おとといは37度と体温以上、昨日も昼間けっこう曇ったのに、35.8度(いずれも気象台の値)。ついに、一番暑いレベルに到達したようだ。ATMのタッチパネルのうえに汗が落ちたり、銀行に忘れ物(袋に入ったまんが単行本、銀行の人が確保してくれていた)をしたり、大きなミスがないようにしないと(なるべく大事なことはしないのに限るのだが)。夕方、気温30度くらいになると、涼しくはないのだが、少し過ごしやすい。

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[その他]サッカー(女子)のノルウェー

 サッカー(女子)の日本対ノルウェー戦を見た。強豪ノルウェーと言っているので、どのくらいなのだろうと思ったが、最近5回(これが女子の場合はすべて)のワールドカップで、ベスト4にはいっていないのは一度だけ、優勝と準優勝一度だそうである。男子の方の元祖ワールドカップと比べてもあまり意味はないかもしれないが、無理矢理比べると、ドイツ、ブラジル、フランス、イタリアといったところになるのだろうか。

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2008.08.11

[その他]マジックカット

 どうもうまくいかない、というものがある。私の場合、3つ(他のことはみなうまくいくというわけではない)あった。タッチパネル、マジックカット、自動ドア、である。タッチパネルは爪で押すというので、だいぶ改善した。だが、マジックカットは今もうまく開かず、はさみかナイフをつかうことがよくある(検索してみると、手と袋がぬれていないことが大切らしいのだが、拭いたくらいではだめなときはだめなようだ。もっときちんと乾かさないとだめなのだろうか)。
 自動ドアも開かないことが少なくない。レストランなどで、注文が通らなかったり注文を取りにこなかったりする(私の場合、主観的には5から8パーセントくらい)のと同じ原因だろうかとふと思う。

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2008.08.06

[その他]GoogleMapのストリートビュー

 ふと、調査地候補の周囲を確認と思って、GoogleMapを見たら、ストリートビューという新機能があった。試して驚きました。その道に人が立っていたらその人の目からはこんな風に見えますよというものを見せるのだが、まず東京で、使える(写真を見せてくれる)道の多さに驚いた。通っていた高校付近を見た後、実家がはっきりうつっていてまた驚いた。札幌や仙台でも使えるので北大の前の通りなど見てしまった。西は神戸までのようで、福岡がないのが残念。うちの(自宅の)ネットワーク環境&PCではちょっと遅いですが。

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