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2008.04.19

[その他]ハトロン紙とパトローネ

 フィルムカメラが普通にはほとんど使われなくなって、パトローネはほぼ死語になっている(パトローネは、35mmフィルムなどが入っているケースです。フィルムのすぐ外側の、フィルムを巻き取る棒のような突起がついているものであり、その外側のプラスティックケースのことではありません)。このパトローネは、ハトロン紙と同じ語源(薬莢のようなもの)だそうだ。
 35mmのフィルム代節約のため、長巻きのフィルムを短く切って暗室でパトローネに詰めるのが、そういえば普通のことだったと思い出す。100フィートだったかが缶に入っていた。フィルムの面にさわらないよう暗室で手作業するのが、私の場合は普通だった。後で詰める機械(ローダー)があるのを知った。

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