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2008.01.18

[その他]NFL-ディビジョナルプレーオフ終了

 ディビジョナルプレーオフの後のほう2試合は両方とも番狂わせだった。ペイトン兄弟で弟だけ残るとは。
 サンディエゴvsインディアナポリスでは、サンディエゴはそう運がよかったわけでもないのに、エースQBもエースRBも途中でいなくなっても、勝った。しかもエースRBはトムリンソン。スタッツを見ると、結局、ターンオーバーの差で、そうめずらしいものではありませんでした。ノブ・ターナーがプレイオフでこんな難敵に勝ったのはいつ以来だろう?
 次はチャンピオンシップだが、トムリンソンとリバース(とくにトムリンソン)が戻ってこないと、さすがにサンディエゴに勝ち目はないだろう。NFCは寒さで地元グリーンベイでなかろうかと思っている。
 さて、トムリンソンは今期のリーディング・ラッシャーだったわけだが、第2位がルーキーのピーターソンだった。ピーターソンは上位のRBの中では1回あたりの獲得ヤードが長い。

 

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