[統計]GLMの交互作用-余
先に書いたようなGLMでの交互作用の扱い方は、1980年代はじめくらいまでの(いまでも場所によってはそうみたいだが)、「正規線形モデルこそ統計的方法」時代(t検定、分散分析、[線形の重]回帰の時代である)には教えられることがあまりない内容だったと思うのだが、その年代に統計的な方法の教育をうけたとおぼしい人から、GLMでの交互作用の扱いについて聞かれたり話されたりしたおぼえはほとんどない。一方、たぶんGLMがかなり普通の方法になった時期に大学院生(わりと最近ということになる)だったであろう方々からは何度か質問されたことがあるのだが。
今週は、忘年会(のようなもの)が二日続くところがあって、元気に飲み食いしてしまった。しかし、昼間は各種業務山積なので、やはり疲れはする。やや公式的な忘年会めいたものは、これで終わりのはずである(以前よりも格段に減ったような気がする。大学では時間と余裕が激減しているからだろうー『モモ』など読むと身の回りの現実にぞぞぞっとするかもしれない)。
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