« [その他]スフレとおこげ料理 | トップページ | [福岡]生態学会で訪れる福岡(その1) »

2007.11.25

[福岡]生態学会の宿の選び方(その5)

 知っている人も多いだろうが、市の名前は福岡で、JRの駅は博多である。ややこしいことにJRには、南福岡駅(もとの雑餉隈駅、西鉄にはいまでも雑餉隈駅がある)と博多南駅もあり、博多南駅は福岡市内ではない(春日市と那珂川町)。おおざっぱに言うと、元の名が博多で、江戸時代のはじめについた後からの名前が福岡である。福岡はいかにもありそうな名前だが、岡山県(いまだと岡山市の東)の地名をとってつけたものである。私のように、北陸本線を使っていたものにはおなじみだが、JRには福岡駅という駅もある(富山県)。
 福岡と博多は、ちがう地域をさすように使われることもある。その場合には、いまの福岡市中心部の東部が博多で、西部が福岡である。境は博多川/那珂川で、間に中洲がくる。今回の会場はどちらかといえば博多ということになる。
 JR博多駅の付近では、ほぼ線路は南北に走っており、駅の口は東と西にある。西が博多口、東が筑紫口という名前で、もとはいかにも西側の博多口が表口という感じだった。新幹線は東の筑紫口に近い。ヨドバシカメラがあるのが筑紫口である。駅はここのところ改装していて、以前あった店でないところなどもあるので、何年かに一度こられる方は注意が必要かもしれない。福岡空港が近いので(航空法)、博多駅付近にはあまり高い建物は立てられないそうである。
 会場は西側である博多口を出て、右斜め前(北西)にいく大きな通り(大博通り)をまっすぐ行った突き当りである。生態学会の時期にはないと思うが大雨で駅構内が浸水したことが、ここ10年で二度ある。

|

« [その他]スフレとおこげ料理 | トップページ | [福岡]生態学会で訪れる福岡(その1) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: [福岡]生態学会の宿の選び方(その5):

« [その他]スフレとおこげ料理 | トップページ | [福岡]生態学会で訪れる福岡(その1) »