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2007.10.28

[大学]東大の博士院生の大半、授業料ゼロに

 家で仕事と片付けをしていたらこんなニュースが。

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2007.10.24

[その他]空から見ると

 山口県上空を通過するとき、晴れていて、方向がよければ、森よりも明るい緑色に点々と窪み(ドリーネ)のある秋吉台がよく目立つ。その近くの2つのセメント鉱山も目立つので、かっこうの目印になっている。
 ここ10日はいつもに比べてごくわずかの本しか読んでいない(とくに小説)。『遠まわりする雛』はあまり多くないうちの読んだ一冊。

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2007.10.23

[その他]京都ー碁盤

 札幌は、ブロック(道で囲まれた区画)に名前がついているので、いわば将棋盤だろうと以前書いたが、京都は道に名前がついているのでいわば碁盤である。
 京都の場合、たまにしか行かない者が不思議に思うのは、南北と東西、どちらの道が上になるかではないだろうか。四条河原町と河原町三条というように、南北の通りが上といったような決まり事がないだろうということはすぐわかる。次に、”強い道”と”弱い道”があるのではないかという可能性もすぐ思いつくだろう。たとえば、四条通りは、四条大宮、四条烏丸、四条河原町、四条堀川というように、南北の大きな通りたちをいずれもしたがえている。だが、四条と三条、河原町と西小路と考えると、四条河原町、河原町三条、西小路四条、三条西小路なので、そうはうまくいかないようだ。次には、その交差点で広い方が上に来る、という可能性も思いつくが、河原町御池とか四条堀川とか、どうも反対のように思える例が浮かぶ(烏丸紫明も合わない)。ただ、今ではなく、昔のある時点の広さによるのかもしれない。どなたか教えてください。
 私のように、たまに京都に行くものがとまどうことの1つに、道の名前の読み方がある。「柳馬場通」を『やなぎばば・・・』と言いかけてタクシーの運転手に、そんな通りは無い、どこに行きたいのだと言われたのは15年くらい前のことだが、万里小路は万里小路家(太平記にも出てくる万里小路藤房など)と同じで「までのこうじ」かと思うと現在の左京区の通りは「まり」らしい。歴史上有名な家の名前と道の名前はちがうこともおおいようだ。幕末のは姉小路公知は”あねがこうじ”と読むとならった記憶があるが、姉小路通の方は”あねや”らしい。また、名前が表示されていない(私が見つけきってないだけかもしれないが)道もある。東大路-川端通-東一条通-近衛通でかこまれた矩形の中にほぼ北東から南西への斜めの道があるが、あれは志賀越通でいいのだろうか。(この段落は10.24加筆)

 ここ2週間ほどの4つの山場はすべて終わり、札幌から戻ってきた。千歳空港に向かう途中、ところどころ紅葉が美しかった。札幌は正午ころに9度だったが、福岡は夕方に近い時間に24度だった。

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2007.10.22

[その他]あと1つ

 昨日(日曜日)午後、動物行動学会大会を終え、京大を出発。午後の京都駅は人でごったがえしていましたが、新幹線では座ることができました(しかし、目的地までの総移動時間は長かった)。先々週から今週初めにかけての(私としては)きびしいスケジュールーその中にとくにきびしいところが4つーも山場をあと1つ残すだけになりました。そういえば、先週は、ほとんどまんがの新しい単行本を読んでいない・・・「とめはねっ」の2巻くらいでしょうか。

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2007.10.19

[その他]京都・・・

 京都に何とか到着。24時間まえや48時間前の状態からはあまり期待しにくかったが、やってくることができた。かなり温度が低い。新幹線内で『高学歴ワーキングプア』(光文社新書)を読んだ(それ以外はほとんど寝ていた)感想も別に書きたいと思います。大学院重点化前後で状況は大きく変わっていて、それ以前の自分の経験が今でもあてはまるように思うのは大間違い、というのはまったくその通りだと思いました。この本の著者、水月昭道氏は九大出身とのことである。
 今日からあさってまで動物行動学会大会である。思い返してみると、去年よりも、来る前数日間の条件は悪かった(かなり)だが、直前の睡眠時間は今回の方がやや長い。

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2007.10.17

[本]Measuring Behaviour・続

 以前ふれたことのある本である。こちらで、取り上げていただいているのに気づいた。原書は3版なので、日本語訳も改訂版がやはり必要だろうか。
 先週からさ来週はじめにかけてのきびしいスケジュールの中でも、とくにきびしそうな4つの山のうち、いま2つの山は過ぎ、現在、おそらく最大である3つめの山の最中である。

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2007.10.12

[千早・香椎][九大]弾丸ツァー

 サッカーとかの観戦で、宿には泊まらず、とにかく試合だけ見て帰ってくる、弾丸ツァー(JTBの登録商標だそうだが)というのがあるー自分で行ったことはない。
 しばらく前に書いた、東京を夜遅くたって翌朝になる前に福岡に戻る方法ー羽田を23時過ぎに出発し北九州空港に日が変わってから到着しタクシーで福岡市へーで、先日、東京を往復し(てしまっ)た。王監督らがWBCの後、福岡に戻ってきたとき使って当時話題になったのと同じくらいの時間の便である。
 羽田空港の国内線ではこの便がその日の最終なのだろうか。すでに窓が暗い飛行機ばかりがたくさんとまっていた。スターフライヤー(機体はエアバスだった)は各座席にテレビ画面(タッチパネル)がついていた。ほぼ定時に飛び立ち、伊勢湾上空あたりで日が変わった。

 今週からさ来々週はじめにかけてのきびしいスケジュールの中でもとくにきびしそうな4つの山のうち、いま1つを過ぎたところである。

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2007.10.07

[その他]ガソリン代

 いつもあまり楽なスケジュールということはないのだが、ここから2週間強はとくにきびしめである。忘れそうなので先週末にガソリンを入れてきた。あいかわらず高い。(見かけた10軒ほどの中では安いところだった)ハイオクが現金で1リットル143円(税込みの実際の価格で)だった。今乗っている車は60リットルくらいのタンク容量だ。一万円札で満タンにならないということはまだないが。

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2007.10.05

[その他]新凱旋門

 兵庫県で見た建物について、どこかで似たものをみたような気がしていた。フランスの新凱旋門と似ていないこともないのだった。
 私にとっては、さざえ堂みたいな建物の方がインパクトがあるようで、なかなか思い出せなかった。

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[統計]Journal of Statistical Softwareの特集

Journal of Statistical Softwareの 新しい号(?巻なのかもしれません、 volume22です)は「Ecology and Ecological Modelling in R」というタイトルの特集号です。それぞれの論文のタイトルを見ると(私にはおなじみの)ade4、adehabitat、ecodistといったパッケージを扱ったものもありました。
 

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[本][統計]『統計』

 竹村彰通著『統計』(共立出版)の改訂版(第2版)が出ている。大きな変化は、使われている統計ソフトウェアがxlispstatからRに変わったことである。
 人間ドックの二日間から戻ってみるとけっこういろいろ本が出ていた。『RとBioconductorを用いたバイオインフォマティクス』(Gentlemanら著、荒川ら訳、シュプリンガー・ジャパン)と『統計解析環境Rによるバイオインフォマティクスデータ解析』(樋口千洋 ・石井一夫著、共立出版)など。

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2007.10.02

相撲-死

 意識の無い被害者に水をかけて冷やそうとしたり湯をかけて暖めようとしたり救急車を呼ぼうとするのを親方が止めたりする記事(ほぼ同内容のものが各紙のサイトにある)を読んだ。気分が悪くなり、書くことが探せなくなってきた。

 他のプロスポーツだったらどうだろうと考えたとき、他の力士や親方の意見がほとんど伝わってこないのが異様だ。
 相撲協会のたしかキャッチフレーズの1つは「品格」だっただろうか。

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[その他]F1日本GP

 自動車レースであるF1の、今年の日本GPは観客にとって大変だったようである(こちらも)。新聞やTVではチケットの一部差額返還の報道しか見ないが。

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[その他]チョウバエ

 飲食店に入って、見かけるといやな気分になるが、見かけるのも多いものの1つがチョウバエである。丸っこい翅の、一見、蛾のようにも見える双翅目の昆虫である。昨日、夕食に入った食堂でも飛んでいた。だいぶ前になるが、ケーキ屋(イートインだった)で、ミルフィーユみたいなお菓子の上に着陸してうまく飛びたてなくなったことがあった。

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