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2007.09.30

[千早・香椎]「香椎副都心土地区画整理事業」

 以前は、kasii.infoというドメインにサイトがあったはずなのだが(たとえばこちら)、いまは、URのドメインの九州支社のところにある。

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2007.09.29

[その他]粕谷池

 千葉県の長生郡一宮町に粕谷池という名前の池があるそうだ。どうやらこれらしい。

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[その他]logistic distributionとdistribution logistics

 logistic distributionといえば、ロジスティック分布だが、distribution logisticsだと物流とか流通関係のことばらしい。

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2007.09.26

[統計]典型的な多重検定

 出張から戻ってきた。9月は半分くらいしか”本拠地”にいないことになりそうである。
 さて、多くの対象について同様な検定を繰り返せば、個々の検定で宣言している有意水準よりもずっと高い確率で誤って有意としてしまうことになる。検定の有意水準は、(そもそも多重検定の状況にあわせてデザインされているものでなければ)その1つの検定において誤って有意な差や相関などがあるとしてしまう確率について語っている。そこで、多数の対象について検定を繰り返せば、たとえ本当は差などが0でも、いくつかは有意な検定結果が出てきても当然である。
 確率の勉強らしい例をあげれば、コイン投げである。コインを8枚投げて、全部表とか全部裏のように8枚ともそろう確率は2のマイナス8乗を2倍したものだから1%よりも小さい。だから、もし、コインを8枚投げるというのを一度やって全部表とか全部裏だったりしたら、コインの表と裏が出る確率が半々ではないとか、複数のコインの同じ側がそろって出やすい理由があるとかを疑ったほうがいいことになる。でも、8枚全部表とか全部裏とかが、コインを8枚投げるというのを千回やったなかに起こりましたというなら、平均的には(2のマイナス8乗)×2×1000回起こる結果だから、表と裏の確率が同じではないとか、複数のコインの同じ面が揃うわけがあるとか考えるのは、早い(あるいは、どうかしている)。
 生物の例なら、コイン8枚を一度に産まれる子8頭、表と裏をメスとオスに置き換えてみるといい。とくに、性比が1:1から外れていたり、一腹のなかでは同じ性の子がそろいやすいといったことがなくても、たくさん調べれば、全部オスとか全部メスということがあってもとくに不思議ではなくむしろ当然でさえある。多くの対象を調べれば、「もしその1つだけ調べたのであれば驚くほど偏った結果」が含まれていることはむしろ当たり前で、どれだけの対象を調べたのかを示してくれなければその結果の意味はわからない(あるいは、範囲を示す以外はほとんど無意味)ことになる。
 生物の個体の集まり(たとえば個体群)を扱っている研究者は、複数のカテゴリー(一番単純な例がたぶん上記のメスとオス、別に3つ以上のカテゴリーでもいい)の個体からなる個体の集まりで、あるカテゴリーの個体の割合が、平均から出てきた確率やなんらかの理論的な確率(性比の場合の1:1とか)と有意な差がないかどうか検定した経験があることが多いだろう。そのとき、対象である集まりがたくさんあって、片っ端からカイ2乗検定でもすれば、実際に起こっていることは帰無仮説としてとった確率通りでも、有意な検定結果がいくつか出たりすることも経験しているだろう。
 上記のことは、典型的な多重検定問題の1つである。実はたくさん調べているのではないかという例にはいまでもときどき遭遇するので、次第に徴候として有力なものがわかってくる。なお、「たくさん調べてそれぞれ検定すれば・・・」というこの問題を表現するぴったりのことわざがある:『下手な鉄砲も数打ちゃあたる』。

追記:『いまはそういうときはカイ2乗検定はあまりしないのでは』という指摘がありそうですが、雰囲気のために承知で書いております。

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[統計]実験と母集団

 実験の結果を検定する場合、同様の実験を無限回繰り返したものを母集団として想定しているというのは、「多少の差は単にサンプリング・エラーというノイズだけでもおこりますよ。もっとたくさんやってみたらどうでしょうかねえ」という”検定の言いたいこと”ともよくあっていると思う。だが、(調査とかではなく)検定しようとしている実験の結果を例にとって母集団とは、と聞くと、「母集団は考えてない」とか「ない」とかいった返事が返ってくることがある。以前は単純な誤解かと思っていたが、そうではなくて何かそう思わせる理由(根拠ではなく)があるのではないかとここのところ疑っている。どなたか心当たりがあったら教えてください。

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2007.09.24

[千早・香椎]A&Wのルートビア(缶入り)

 沖縄にしばらくすんでいるとなじみになるファストフード店にA&Wがある。A&Wと言えばルートビア(他人に飲ませた方が多かったが)である。缶入りもあることは知っていた。九州でもA&Wの店はみかけないし、缶入りルートビアも見たことがなかった。最近、香椎浜で売っているのを見つけてしまった。安くはなかったが1つ買ってしまった。やはりおいしくはなかった(冷湿布のはり薬一般というよりも、サロンパスに似た味だ)。
 こういった、限られた地域でしか普通には見られない非アルコール飲料は、北海道だとガラナだろうし、ドクターペッパーもある。
[岡山にはA&Wの缶入りクリームソーダとドクターペッパー(チェリー・ヴァニラも)を売っている店があった。缶入りルートビアは時間がなくて確認できなかった]

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2007.09.23

[その他]Percy Hobart最初の引退

 Percy Hobartが最初に引退した(させられた)のは何歳のときかとふと調べてみると、だいたい55歳のときだった。その後、復帰してからfunniesで一般的には有名になることになる。この人のあだ名はhoboだが、それは最初に引退させられたときにはすでについていたようだ。

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[千早・香椎]高さ100m

 千早駅近くのNTTのビルは高さ100mあまりだそうだが、それに近い高さのマンションが貝塚と千早に建つらしい。貝塚の方は、箱崎ふ頭3丁目だから、都市高速貝塚ジャンクションのすぐ北東側(箱崎方位ではなく通常の方位で)あたりになる。500戸だから、かなりの大きさである。
 千早駅前には、東消防署も移転するとのことだ。

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[統計]S+Bayes

 S+Bayesというソフトウェアがあるらしいと聞いて、調べてみた。S-PLUSのinsightful社が提供しているS-PLUS用の実験的なライブラリーだった。階層的な各種のモデルを扱っているそうである。

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2007.09.21

[その他]播磨科学公園都市・続

 以前にも、この場所のことを書いたことがある。以下は、その後、気づいたこと:
・サンライフ光都(中に穴ー18m角だそうだーがあいたアパート)のサイトを見つけました。磯崎新設計とのことである。フライトシミュレーションソフト(MSFSとか)に出てきたら、穴をくぐり抜けたくなるような建物である(タイガーモスとかの小型機なら不可能ではないだろう)。穴の下部にあるのは何だろうか(こちらの写真だと穴の下にある、四角の中に丸の構造物がよくわかります)。
・サンライフ光都と道路の間には、一見モアイ風のはりぼてが十数個並んでいて、夜になると、中からの照明により赤く光る
・中心近くにある大きな交差点「テクノ中央」には「Tekuno-Chuo」とローマ字表記があった。
・斎場(にしはりま高原斎場)があることに気がついた。
・最寄りコンビニへの道は急坂(7%と標識がある)である。
・ゴミ処理場が(このあたり作られようとしているようだ(そういった施設を設置しようと考える人がいるのではないかとは思ったが・・・)。

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[その他]サンディエゴ・チャージャーズ

 出先でテレビをつけたら、サンディエゴとニューイングランドの試合をやっていた。ブレイディーのパスがすこすこと決まるのを見ていた(WRを補強したのですな)ら、サンディエゴのサイドラインに見たことのある顔があった。ノーブ・ターナーである。”あれ、サンディエゴのコーディネーターになったんだっけ”とぼやけたことを考えてしまった。昨年は最高勝率だったがショッテンハイマーは首になり、ノーブ・ターナーがヘッドコーチになったのだった。試合の方は、去年の最高勝率チームとは思えない、サンディエゴにとっては寒いものだった(アントニオ・ゲイツは頼りになるが)。

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2007.09.18

[その他]タイガーモス

 タイガーモスと言えば、”サンダーバード”にも登場したイギリスの複葉機である(「天空の城ラピュタ」にも同じ名前の別物が出てきたが)。メイカーはデハビランドで、他にもプスモスというのを作っている。検索をかけると蛾が名前に入ったデハビランド製飛行機がさらにいろいろ見つかった(さすがにwinter mothとかcinnabarr mothとかpeppered mothはなかった)。
・tiger mothはヒトリガの仲間の総称的な名前
・puss mothは、モクメシャチホコ。白地に黒の印象的な翅の模様である。
・leopard mothは学名がZeuzera pyrinaで、ゴマフボクトウの近縁種。白地に黒の翅である。
(Hypercompe scriboniaのことを leopard mothとかgiant leopard mothとも言うようである。こちらも黒っぽい斑紋)
・fox mothは学名がMacrothylacia rubiで、カレハガ科。茶色の翅。
・hornet mothの学名はSesia apiformisで、スカシバの一種。確かにハチみたいだ。
・hawk mothはスズメガの仲間の総称的な名称である。
・gypsy mothはマイマイガ。

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[その他]山陽新幹線の車窓ー岩山

 山陽新幹線の防府付近で北側に印象的な岩山が見える。右田ヶ岳らしい。徳山(山口県)付近では、大聖堂風建築が目に入る。やはり(福山のものと同様)結婚式場だそうだ。

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2007.09.17

[その他]経県値

Taglibro de Hさんのところで前に見かけた経県値。「訪問」していない県はなかった。徳島県が「訪問」で、その他の県は「居住」か「宿泊」だった。「宿泊」のなかで一番泊数が少ないのは鳥取県の一泊、多いのは宮崎県でたぶん100泊弱。

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2007.09.16

[その他]コリン・マクレー事故死

 コリン・マクレーがヘリコプター事故で亡くなった。まだ30代だったことにやや驚いた。初めてWRCに出たときは10代だったということになる(たぶん)。RACラリーで木が突き刺さった車で走っていたのは、たしかコリン・マクレーだった。以前、WRCをTVでもよく扱っていた頃には、マルク・アレンとか コリン・マクレーとか、だじゃれみたいな名前だなとよく思った。

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[その他]山陽新幹線の車窓ー石切場

 山陽新幹線で(福岡から新大阪方面に向かって)加古川を渡る直前に北側に見える、山を人工的に削ったらしい石の壁は何だろうと通るたびに思っていた。竜山石という石を切り出した遺跡だそうだ。
それより手前になるが、岡山をすぎた後、ほどなく吉井川をわたる。そこから2kmほど下流が福岡である。ここの名前を黒田氏が付けたのが今の福岡市ということになる。

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2007.09.14

[その他]カバリエリの原理

 確か、中学生のとき、カバリエリの原理(あるいはカバリエリの定理)について本に書いてあるのを読み、当たり前のことに大げさに名前を付けてるなと思い、実例を見て印象がひっくり返ったことがあった。実例は、半球の体積と高さが半径に等しい円錐の体積の和は、高さが半径に等しい円柱の体積と等しいというものだった。カバリエリの原理は、平行な平面で2つの立体を切ったとき、どの平面での断面積もみな等しいなら体積が等しいというものである。

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2007.09.13

[千早・香椎]放生会

 今夜は香椎浜ショッピングセンターなど異常なくらいすいていた。放生会のせいだろうか。

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2007.09.12

[その他]”坊やだからさ”

 出先(福岡市内)でラジオから流れる首相辞任のニュースを聞いた。”坊やだからさ”を連想した人も多いのではないだろうか。それにしても、やめるわけは海上燃料供与の話ばかりだった。年金はじめとした問題群はこの人にとっては所詮そういうものだったのだろう。
 国会で所信表明演説をして、代表質問の日にやめて質問なしにしてもらうというのは、大学教師でいうと、テストではこのあたりを出しますといっておいて試験当日になるとやめたので試験が中止、といった感じだろうか。
 安倍首相の”最後の日々”が書かれる日は来るだろうか(maximum Johnは出てこないだろうが)。しばらくの間は、「△△さんが会ってくれないから」「○○さんが協力してくれないから」といった理由でやめると言うと、馬鹿にされそうだ。

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2007.09.10

[その他]単行本がない

 学生実習で宮崎・鹿児島県境に出かけていた。戻ってきて、食料を買い入れたあと、ここのところ出た本をさがしに近くの本屋(数軒)に行った。新刊の単行本はやはりなかなか見つからない。米澤穂信の『インシテミル』(文藝春秋)は5軒目で見つけた(私が買ったので、その店にもなくなった)。出版社がマイナーということもないと思うのだが(そう思うのは古いのかも知れない)。紀伊国屋のゆめタウン店にもなかった。あいかわらずウェブでの在庫検索はかからない(もしかしたら、ずっとかからず、博多座店と並ぶ例外店になるのだろうか)ので、店で店頭検索をしてみたら△(博多駅前の福岡店にはありますという意味、これが出るとがっくりするーMacOSXの”虹色ぐるぐる”[spinning rainbow discというらしい]が出たときのようだ)。かわりに、『首無の如き祟るもの』を買ってしまった。

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