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2007.08.31

[千早・香椎]香椎浜ショッピングセンターの「坂」に人

 家の近くにある、香椎浜ショッピングセンターは、建物の東側、都市高速との間に平面駐車場が、そして建物の3,4階が駐車場である。建物の南側に車で3,4階にあがる「坂」がある。いろいろなスーパーなどで、上の階に駐車場があるとき、車が上り下りするための「坂」を(歩行者は入っちゃいけないとか書いてあっても)人が歩いていることがある。香椎浜ショッピングセンターの南側の「坂」は、たぶん、ここを歩いてあがると便利ということがないのだろう。今まで人が歩いて上っているのを見たことがなかったが、昨夜、女性が歩いているのを見た。びっくりした。

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2007.08.30

[その他]流星群

 28日の夜は月食だった。19時過ぎにはまだ高度が低く、しかも暗いのでだいぶ探してしまった。いつものライカの双眼鏡を引っ張り出したのだが、もっと大きなのを持ち出せばよかったかもしれない。
 次は、9月1日のぎょしゃ座流星群だが、母天体の彗星の周期は2000年だそうで、出現数の予想はむずかしいらしく、ネット上にもあまり情報がない。
 流星群と聞くと、「降り注ぐように」出現すると言われてはそれほどでもなかったという経験をジャコビニ流星群(事前の盛り上がりはかなりのものだった)以来重ねていたので、「今度は本当にすごいらしい」と言われても信じなかったー2001年のしし座流星群までは。

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2007.08.23

[統計]infinitesimal jackknife

ジャックナイフは、n個のデータがあるとき、その中の1つを除いた残りの(n-1)個を使って計算した量[どのデータを除くかにはn通りの場合があるから、そういう量もn通りある]を用いて、偏りや誤差の評価をしようというものである。とくに、推定値の誤差を知りたいが推定量が割とややこしい量で適当な方法がないときなどに使われることがある。ジャックナイフには、いろいろなバリエーションがあり、infinitesimal jackknife(訳すとすれば、無限小ジャックナイフとかだろうか)もその1つである。必要があって、infinitesimal jackknifeが出てくるものを読んだのだが、この方法を提案したJaeckel(1972)はベル研究所のMemorandumである。探していたがなかなかみつからなかったのだが、ここにあることがわかった。infinitesimal jackknifeは、デルタ法の一種だと見ることもできる(ノンパラメトリック・デルタ法とほとんど同じ)。

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[本][統計]『R Commanderハンドブック』

 日本語で書かれたRの本もかなりの冊数になったが、メニューなどでRが使えるグラフィックユーザーインターフェイス環境であるR Commanderの解説書も出た。『R Commanderハンドブック』(九天社、ISBN978-4861671913)である。著者は『The R Tips』や『データ解析環境「R」』の舟尾 暢男氏である。

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[本][統計]『RとS-PLUSによる多変量解析』

『RとS-PLUSによる多変量解析』は、2005年に発行された『An R And S-plus Companion To Multivariate Analysis』の訳である。多変量解析というとほぼ必ず出てくる、主成分分析、因子分析、多次元尺度法、クラスター分析、判別分析、重回帰、正準相関など以外に、repeated measures(反復測定)も扱われている(第9章)。

 書誌情報は
著者 B.Everitt
訳者 石田基広
出版社 シュプリンガー・ジャパン
ISBN 978-4431713128
 原書の方は
出版社 Springer
ISBN 978-1852338824

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2007.08.22

[九大]地下鉄箱崎九大前駅界隈

 地下鉄箱崎九大前駅付近からはコンビニ撤退をはじめ店が減っていると以前書いた。全体的には減っているのだが、新しい店ができていないわけではない。駅の北西側、郵便局(箱崎松原局、以前は国道3号線に面した場所にあった)のある道に、理髪店が開店していた。
 この道には焼肉屋さんがあったのだが(途中で一度、店の名前が変わったが、業種は焼肉で変わらなかった)、いまでも看板はかかっているものの閉店している。

(9/10追記)理髪店は近くの別の場所から移転したものだそうです。

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2007.08.16

[九大]ハンミョウ

 暑い夕方、箱崎を歩いていたら、ハンミョウを多数見つけました。あわてて写真を撮りました。Simg_4989

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2007.08.10

[本]Measuring Behaviour

 MartinとBatesonの『Measuring Behaviour』は動物行動の調査や観察方法の本として定評がある。第3版が出るそうである。第2版の9章構成が11章構成にかわり、章のタイトルもかなりかわっている。
 第1版の訳が『行動研究入門』(東海大学出版会)である。

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2007.08.07

[その他]書店に新刊が並ぶ日

 福岡の書店に新刊が並ぶ日は、東京よりは遅い。書店には2日くらい遅いと書いてあることがよくある。東区の書店だとさらに遅いことがある。最近の例だと、1日に東京で書店店頭に並んだまんがの単行本が、紀伊国屋の福岡本店(博多駅のそば)に入ったのが(ウェブ検索によると)4日で、東浜の紀伊国屋や箱崎周辺の書店に並んだのは6日だった。東浜の紀伊国屋(まだウェブでの在庫検索はできない。店頭検索はできるのだが、”この店にはないけど福岡本店にならあります”というのが△マークで表示されるのがなんともがっくりくる)は、福岡本店よりも遅れることが多く、ときには箱崎から香椎にかけての他の書店の方が先に入荷していることもある。 (東京ではいっせいに並ぶのだろうか?)
 「王様の仕立て屋」の新刊(上記の単行本ではありません)が出ていたので買い、「雪の南部坂」などよむ。
 

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2007.08.02

[その他]通用する

 通用する、通用しない、という言い方がある。プロのスポーツなどでは、プレイヤーが別のリーグ(国)などに移ったり移ろうとするときに、よく「○○ではいい選手だったかもしれないが、△△では通用しない」といった表現がよく見られる。「通用する」の中身は人によってまた時によってそして場合によってさまざまなようである。たとえば、野茂がアメリカの野球のリーグに行ったときで言えば、広岡は胸を張って通用するものでないと言って、野茂は通用しないだろうと語っていた。投手で二度のノーヒットノーランと二回の最多奪三振は通用には値しないということになる。(野茂はともかく広岡とは何者かと首をかしげる方も多いだろう。私程度やそれ以上の齢の人にとっては知られた日本のプロ野球のプレイヤーでもあり監督でもあった)なお、この野茂のアメリカ行きのときの、野茂に対する非難は暴風雨のようだった。これぞバッシングという感じで(これにくらべると××バッシングと呼ばれるもののほとんどは小規模である)、あそこにもここにもという雰囲気で野茂を非難する人が湧くように登場した。その中では広岡の意見は決して孤立したものではなかったので、通用とはどんな意味?という話題についても上記の例は極端なものではない。
 私は、そのリーグ(など)の平均的なプレイヤーと同じくらいなら、充分、通用の名に値すると思うのだが、上記のように必ずしも一般的ではないようだ。プロのスポーツに限らず、通用する/通用しないという話を聞いていると、ときどき他人に適用しているその基準はおかしいのではないかと思うことがある。

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