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2007.07.20

[R]関数reshape

 Rの関数reshapeは、1個体について複数回データを取った結果(たとえばrepeated measuresと総称されるものはたいていそうである)を扱うときに、ときどき役に立つ。そのようなデータは、1個体の複数回の測定が1行になっているときもあれば、1測定ずつ1行に分けて書かれていることもある。この2つの書き方の片方をもう片方に書き換えるのが関数reshapeである。1個体の複数回の測定が1行になっているのを、表示させたとき横幅が広くなるのでwide、1測定ずつ1行に分けて書かれているのを、行数が増えて縦が長いのでlongという。

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