[九大]暑い
暑い、昨日(6/29)は福岡の(気象台)最高気温は31.8度とかだったらしい。日照時間は1時間余りで雨も降ったのだが、気温は高かった。15時くらいに、(九大内の、下が草地の)日陰ではかったら30度をこえていた。暑いためか、できごとがいつのことかあいまいになっていく。ステーションワゴンの覆面パトカーを見て、「おっ」と思ったのは・・・昨夜ではなく・・・その前でもなく・・・27日の夜だった。
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暑い、昨日(6/29)は福岡の(気象台)最高気温は31.8度とかだったらしい。日照時間は1時間余りで雨も降ったのだが、気温は高かった。15時くらいに、(九大内の、下が草地の)日陰ではかったら30度をこえていた。暑いためか、できごとがいつのことかあいまいになっていく。ステーションワゴンの覆面パトカーを見て、「おっ」と思ったのは・・・昨夜ではなく・・・その前でもなく・・・27日の夜だった。
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学会やセミナーなどでの発表で、結果を強調するために最後に!(感嘆符)が付いているのを見るといつも違和感を感じていた。なぜ、感じるのだろうと、前から思っていた。
(1)コンピューター言語では、!は否定の意味で使われることがあるから
(2)数学では、!は階乗、!!は1つおきに掛けていくことを意味するから
といった可能性(仮説は)はすぐ思いついたのだが、どうもそうではなくて、川口浩探検隊を連想してしまうかららしい。川口浩探検隊の毎回のタイトルには!がついていた(たくさんついていたことも多い)。そういえば、内心”それは言いすぎじゃないの”と思っているときよりも、(いい意味で)注目すべき結果だと思っているものに!がついているときの方が違和感を感じやすいようだ。
昨夜、寝つきが悪く、なかなか読めなかった『とめはねっ!』の1巻(河合克敏)を読んだ。おもしろかったが寝つきには効果がなく、スパム業者関係でプロバイダー等への対応を要請した文書などもみてしまった(迷惑メール防止法>は、「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」という正式名だそうだ)。
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普段はおもに数値を扱っているソフトウェアで複素数を扱えると便利なときがある。Rで複素数を扱う(といっても私が昨日必要としたのはたいした計算ではないが)のは簡単で、x1の値を1+2iにしたければ、
x1<-1+2*1i
とするだけだった。複素数かどうか調べる(is.・・・)といった基本的な関数はcomplexで探すとすぐ見つかった。exp(iΠ)も-1になった。
> exp(1)^(1i*pi)
[1] -1+0i
少し前にはRやSの本は出れば買っていた。今はたくさん出るのでそうも行かない。以下の本も、どうも統計ソフトウェアとしてはおもにRを使っているらしい。出版元の案内のリーフレットにはecologicalといった語はほとんどない。わたしの今の関心を直撃というわけではないが、著者がStockwellだしまったくecologicalではないという可能性は少ないだろう(ということで、値段比較フェーズに入る。この会社は高いんだ・・・)。
題名Niche Modeling: Predictions From Statistical Distributions
出版社Chapman & Hall/CRC
シリーズ Mathematical and Computational Biology
著者David Stockwell
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『日本の“珍々”踏切』(東邦出版)という本を読んだ。”フミキリスト11”と表紙にあったので、何のことだろうと思ったが、”踏切が好きで好きで仕方のない人”が11人ということらしい。香椎参道の踏切は載っていないようだった。福岡市周辺では古賀ゴルフ場前の踏切がのっていた(すでに廃線になっているが)。
以前、何度も通ったことのある踏切がいくつか載っていて、思わず読みきってしまった:JR中央線の武蔵境付近の踏切、JR山手線(?)目黒-恵比寿間の貨物線の踏切、東急世田谷線の環状七号線の踏切など。
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NBAファイナルは、スイープでスパーズの勝ち。こちらが忙しかったためか、あっという間に終わってしまった感じだ。第4戦の最後は、4点差からクリーブランドの方の3ポイントがブザービーターで決まって1点差で時間切れといった終わり方だったらしいが・・・。 しかし、レブロン・ジェームズは、プレーオフが始まる前に持っていた印象とくらべて、たいしたプレーヤーであった。
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『花と爆弾』は小林信彦の週刊誌連載(”クロニクル的エッセイ”)が文庫本になったものである。いつものことながら、読み返しても薄くはないのだが、読みやすい。イラク戦争と日中戦争の類似性、北朝鮮の放送と戦前の日本の放送が似ていることがとくに印象に残った。小説(『日本橋バビロン』)も文庫化されて出るらしい。日本の地名+バビロンという小説の題名はわりと頻繁にあってもよさそうな気がするのだが、あまり見た記憶がない(『東京BABYLON』はありますが)。
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しばらく前に「坂を上る」という題名で、”坂を上る”は珍しい趣味なのだろうかと書いたところ、自転車についてはジャンルとして確立しているのではないかとのご指摘をいただいた。”坂バカ”ともいうらしい。こんな本も出ている。
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ロジット(logit)は、(部分の個数/全体の個数)である割合を扱うときによく使われる。代表はロジスティック回帰だろう。割合をpとすると、ロジットはlog{(p)/(1-p)}で、はじめて見たとき(いつだろうかと考えてみると、25年以上前だ・・)は変な形だと思った。これを提案したのがFisherと知った時にはやはりと感じた。もっともlogitという名前はBerksonによるものだそうである(A.Agrestiによる)。
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アジモフの有名なシリーズで好きな方も多いだろう。私も何度も読み返したが、たぶんここしばらくはほとんど読んでいない。最近、家の書棚で別の本を探していて出てきたのだが、やはり開いてみなかった。理由は「追われてもいないのに」(確かそういう題名だったはず)が、事情もよくわからずお蔵入りになった自分の原稿を思い出させるからである。この小説のほうの内容は、頼まれて書いた雑誌の原稿が出版されないのはなぜか、というものだ(もちろん最後にヘンリーが解く)。これまでに、頼まれて書いた雑誌の原稿が出版されないのは1つだけなので、よく覚えているのかもしれない。編集の方が当時の勤め先までわざわざ来られて執筆することになったのだが、雑誌に出るのが少し延びますと一度ごあいさつがあった後はとくに連絡がない(私には事情はよくわからない、大きな出版社らしいし、まだ雑誌も存在する)。そのせいか、わざわざ東京から来られて雑誌の原稿の執筆依頼ということがあると、またお蔵入りかと考えてしまう。実は、そんなことは別に珍しくなく、よく起こるのかもしれないが。
アジモフの小説とのちがいとしては、私は原稿料を受け取っていないところもある。こんなことをおぼえているのは、そのせいもあるのかもしれない(たぶん、出版社が大きいらしく。本屋さんにいってその会社の出している雑誌を見ないことはまずないのが最大の原因だと思うが)。
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NBAはファイナルが始まり、第1戦はスパーズがいかにもスパーズという試合でとった。そのかげになってしまったが、フェニックスの新GM就任は「おっ」と思うニュースだった。スティーブ・カーがGM兼バスケット部門(?)のプレジデントになったというものだった。
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アメリカの科学アカデミーがしばらく前に
In the Light of Evolution I:Adaptation and Complex Designというコロキアムをやっていたが、講演そのものをきくことも聞けるものもあるようになっているようだ(Chemical Communication in a Post-Genomic World、2003年、は確か聞けない)。In the Light of Evolutionは第2部(Biodiversity and Extinction)が予定されている。
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NBAのプレーオフもカンファレンス決勝が終わり、あとはファイナルだけになった。西の決勝はともかくとして、東で4-2でクリーブランドが勝つとは。第5戦は、ダブルオーバータイムで、クリーブランドはぞろぞろとファウルアウトが出たらしい。第4Qからシュートは、レブロン、レブロンだったようだが。
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James S. Clarkの新しい本(2007年)の続きである。
AmazonでModels for Ecological Dataという名前だった150ページほどの本(ISBN13: 0-978-0691122625)
が来た。
題名Statistical Computation for Environmental Sciences in R
副題Lab Manual for Models for Ecological Data
という、Rの使い方についての本だった。表紙はやはりゾウである。目次などを除いて142ページの、講演要旨集のような装丁の本だった。6つの章があり、
1基本的な確率モデル.
2.最尤推定値
3.最尤法の例
4.古典的な推論の例
5.事後分布をシミュレート
6.時系列の例
という内容である。5章と6章だけは、Lab 5とLab 6となっている(理由不明ー単なる不統一か? 目次だけでなく実際の章のタイトルもそうなっているが、1-4章をLabを付けて呼んでいるところもある)。
一番最後に、表題などが印刷されたページと同じものが上下ひっくりかえって入っていた。それ以外に乱丁はないみたいである。
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