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2007.05.31

[その他]鼎立あるいは揃い踏み

 一日の終わりに仕事がある程度きれいさっぱり片付いているということはあまりない。残りの件数を数えていると、列挙しているうちに次々思い出して、気が遠くなりたいこともあるが、どういうときに山をなす残りの件にたじろぐ(逃避したり、あれこれ思い迷って結局あまり進まない)かパターンを探っている自分に気がつく。
 去年の真ん中あたりから以下のようなことに気づいた。ある程度の時間がかかる、それをすると何かが新しく(少なくとも私にとって)わかったり教育の上でとてもいいことがあるような気がしない、近い将来のどこかで(は)やらないといけない、という三条件がみな成り立つような件が3つ(あるいはそれ以上)そろうと、たじろぎの程度が大きくなる。さらにこれに加えて、規模は小さいのだが、5分ではすまず結局30分くらいかかる可能性が濃い、いいことがあるような気がしない、やはりどこかで(は)やらないといけない、という小型の案件が3つ以上残っていると、さらにたじろぎ度が大きくなり逃避度が高くなるようだ。前者のグループを、江戸時代の幕府の三奉行(江戸町奉行、寺社奉行、勘定奉行)にたとえると、後者は下三奉行(作事奉行、普請奉行、小普請奉行)といったところだろうか。
 今日は”三奉行”の1つが片付いた(はず)。

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