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2007.02.14

[統計][本]Applied Smoothing Techniques for Data Analysis

 手にとって見たらS-plus本(ということはRにもかなり使える)だったということがある。『Applied Smoothing Techniques for Data Analysis』もそうなのだが、この本は副題がThe Kernel Approach with S-Plus Illustrationsなので、中をぱらぱらとみて「おっ」というのとはちがう。引用文献を除けば170ページあまりの本で、数式はそれほどややこしくはない。題名からわかるように、おもに、density estimationやノンパラメトリック回帰を扱っている。
 
 書誌情報は以下の通り、
Applied Smoothing Techniques for Data Analysis:The Kernel Approach with S-Plus Illustrations
著者Adrian, W Bowman,& Adelchi Azzalini
出版社Oxford University Press(1997)
ISBN-10: 0198523963
ISBN-13: 978-0198523963

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