[統計]ベイズたとえ話
以下は、Carlin&Louisの本(Bayes and Empirical Bayes Methods for Data Analysisの第2版)に出てくるベイズ統計のたとえ話である。
ある学術雑誌では原稿の採択率は30%という情報がある。自分が投稿してみたらacceptされた。次に似たテーマを扱った原稿をその雑誌に投稿したらどのくらいの確率でacceptされると、あなたは見積もりますか?というのが問題である。直接的な推定値は1/1で100%なのだが、そうではなく30%と100%の間だと見積もるなら、あなたはベイジアンというわけだ。30%という全体的な採択率情報が事前分布、1つ投稿したらその1つがacceptされたというのがデータである。
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