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2006.12.10

[鳥だの森だの]写真の撮影場所を記録する

 写真の撮影時刻を記録するのは以前からわりに普通のことである。フィルムカメラでも日時などをうつし込むというのはあったし、デジタルカメラ(「デジカメ」は登録商標なのだそうだ)では記録されているのが普通である。撮影時刻だけでなく、撮影場所も記録できたら便利だと思うことは多い。
 exifにGPS情報が書けるようになっているという話を聞いたり、地図上に撮影位置を表示できるらしいとは聞いていたが、具体的にどうするとできるのか経費は手が届くくらいなのかよくわからないままだった(GPS携帯電話ならすぐできるのだろうとは思ったが)。少し前に、ソニーのGPS-CS1Kという製品で撮影場所の記録もできると聞いて、早速購入して使っている。いったいどうやって記録するのだろうと最初不思議に思った。説明を見ていると原理的には単純なことで、この機械(GPS-CS1K)はGPSを使ってただ自分がいつどこにいたかを記録しているだけなのである。デジタルカメラでは、その写真がいつ撮られたか記録しているから、後で照合すれば撮影場所がわかるというわけである。そこで、デジタルカメラの時計はきちんと合わせておく必要がある。
 いつどこにいたかが記録されていれば、時刻から場所がわかるわけである。この手は他にも使えそうだ。exifのバージョンが新しめなら他社のデジタルカメラでも使えそうということなので、いま、キャノンのデジタル1眼レフで試している。

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