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2006.07.14

[その他]カピロッシ

 マテラッツィで思い出すのが、オートバイの世界選手権(GP)でのロリス・カピロッシ(イタリア)である。たしか、1998年の最終戦、250ccで原田哲也のマシンにぶちかましを食わせて、ポイントで抜き、危険走行だが故意ではない、ということでその年の250のチャンピオンになったのだった。しかし、チームは首になり、ホンダのどこかのチームに拾われた。そして、翌年のイタリアGPで、ムジェロでは滅法強かったルッキ(イタリア)がポールポジションだったのを、スタート直後に横っ腹からがつんと当てて倒し(TVで見ている限りでは「当ててんだよ」という感じだった)たのだった。このレースでは、カピロッシは黄旗を無視して追い抜いてトップに立ちその後黒旗(当然だが)が出て無視して(ピットに帰ってこいというピットサインも無視していた)失格になった。私の記憶では、レース後のカピロッシは怒っていて、黒旗ってのはレースやめろってことなのか、という内容のことを言っていた(知らなかったらしい)。ポールポジションのルッキのさらにイン側にマシンを振って入っていき、がつんといったのだった。
 ちなみに優勝したのはロッシ(このころから速かった、スタートはよく遅れていた、このレースもゆっくりとスタートしていた、カピロッシのサイドアタックを食わないためか?)、たぶん一番わりを食ったのは、ルッキの倒れたマシンをよけきれずに乗り上げてしまった本間だっただろうか。
  最近GPはほとんど見ていないーいつからかと考えると加藤の事故からだ。

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