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2006.05.11

[その他]桜と和歌

 学会と引越しでばたばたしているうちに福岡ではとうに桜の季節は終わり、葉桜も過ぎてしまった。桜というと、上田秋成の歌を思い出す。もちろん、『しきしまの やまとごころをなんのかの うろんなことを またさくらはな』である。上田秋成といえば雨月物語であり、雨月物語に”日本を感じる”という人は少なくないだろう。この歌もしみじみとしている。

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