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2006.05.28

[その他]サッカー代表チームのメンバー選考

 ワールドカップ(サッカーの[サッカーのときはたぶん元祖だから書かなくてもいいような気もするが])やその予選があると、メンバー選考がマスコミでも大きく取り上げられる。これは、カズと北沢(そして岡田監督)の功績だろうか。私がサッカーを見出したのは、1982年のワールドカップだった。ブラジルの黄金の4人をかかえたブラジルが勝つことを疑っていなかった。それよりも、日本リーグとは同じスポーツなのだろうかと思った。1970年代前半にテレビでNFLを見たときほどのショックよりは少し小さかったが。
 ワールドカップに出るあるいは出ようとする日本代表(昔は全日本といったような気がする)を見出したのは1990年の予選のときで、以来、アメリカのときの予選とフランスのときの予選のジェットコースター状態を味わってしまうと、予選のない前回はなにか物足らなかった。1990年の予選のときの代表チームメンバー選考は、もしも今なら、特別なニュースとなって、横山監督には(フランスのときのUAE戦みたいに)いろいろなものが降り注いだことだろう。木村も加藤久も入れず、一次予選で敗れたのだから。その後、日本代表チームの選手選考でこれほどの驚きはない。

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2006.05.26

[大学]首がこっている

 毎年恒例のことなのではあるが、推薦書みたいなものを10通ほど書いた。肩こりは日常的に昔からかなりひどいのだが、首までこっている。司馬仲達(司馬懿)は首が180度回り、真後ろを向くことができた(狼顧というのだとおもう)そうだが、それくらいだと肩や首はこらないのかもしれない。

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[九大]西鉄が高架に

 九大からは少し離れているのだが、10日ほど前に西鉄宮地岳線の高架部分が延び、香椎宮前と西鉄香椎も高架のこぎれいな駅になり、香椎宮前駅は少し貝塚方向に移動した。そのため、香椎参道のところ、十字路になっている片方の道を2本の鉄道がサンドイッチしている箇所は、1本の鉄道の踏切がなくなって、びっくりどっきり度がかなり低下した。この箇所は道路が両方ともそれなりにメジャーな道だった(路線バスが通る)ため、初心者は通るだけでもびっくり、右折など考えると心が震えるような場所だった。まだ、JRは高架ではなく参道(勅使道)踏切もある。
 ときどきガードなどをくぐるときに高さ制限の標識がおいてあることがある。少し香椎よりの川沿いには、1.6mの高さ制限のところがあった。高架になってもこちらは健在だった。横幅も2mくらいのはずである。もちろん、背の高いいわゆるオフロード4WDは通れないし、乗用車でもかなりぎりぎりに見える。しかし、ここは、香椎駅東側から出てくる道としてはわりと重要なルートのはずである(セブンイレブンの駐車場を突っ切った方がまだらくな気もするが)。

 

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2006.05.22

[その他]ホワイトハウス記者会夕食会

 日本の新聞などのサイトでは、ブッシュ大統領によく似たコメディアンとブッシュ大統領が並んだのがメインみたいだったが、こちらなど見ると、別のコメディアンのしゃべりがすばらしかったことがわかります。毎日書類書きで忙しいのに、思わず全部読んでしまいました。ビデオはこちらです。ブッシュ大統領のすぐ横でやっているのがよくわかります。日本では、流行作家が死ぬかもしれないと思って謀反論を書いて、足利尊氏のおかげで助かるくらいだったわけですし、今だと植民地精神からいっても、首相や都知事のすぐ前でこんなことを言うのを見られるような気がしません。
 ニューオリンズでは、時ならぬブッシュ景気で、ブッシュが来るので湧いているようです(大統領ではありませんが)。

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2006.05.13

[大学]マッサージ室

 大学の教職員には、肩こり、腰痛、疲れ眼などに悩まされている人が多い。程度も激しいことが少なくない。私も大学生くらいの頃から、肩こりに悩まされている。最近得た情報によれば、東京のある大手大学では、大学にマッサージ室を開設して、資格を持った人をおいているとのことである。大学を組織として見たときには、業務の効率的遂行にきわめて有効な手であろう。そして、うらやましい・・・・・
 と思って、くらくらとさえしてしまったのだが、もう少し詳しい情報を教えてくださる方がいて、利用料金が意外に高い(福岡と東京の差もあるのかもしれないが)、予約が必要である[今こっている、というときの対策にはなりにくい]などの問題もあることがわかった。
 私が勤めている大学に、こういう点をクリアしたマッサージ室をぜひ・・・・・

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2006.05.11

[その他]桜と和歌

 学会と引越しでばたばたしているうちに福岡ではとうに桜の季節は終わり、葉桜も過ぎてしまった。桜というと、上田秋成の歌を思い出す。もちろん、『しきしまの やまとごころをなんのかの うろんなことを またさくらはな』である。上田秋成といえば雨月物語であり、雨月物語に”日本を感じる”という人は少なくないだろう。この歌もしみじみとしている。

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[本]ちはやふる奥の細道

 Hamilton論文集のことを以前書いたときに、『ちはやふる奥の細道』の題名(そのとき、ちはやぶる、とあやまって書いてしまった)は? と思ってずっとわからなかったが、引っ越してみたら、あっさりと本が出てきて、”Road to the Deep North”だとわかった。引越しさまさまである。引越しの最中はそんな余裕もなかったが。
 Hamiltonは、Edward Bondの劇を見ていたのだろうか。1960年代後半だから見ていても不思議はないと思うのだが。

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2006.05.09

[その他]仙厓

 福岡も10年になる。博多といえば、「古池や、芭蕉飛び込む、水の音」(仙厓)の句であろうか。この句の句碑はどこかにないでしょうか。
 句碑ではありませんが、石村萬盛堂(福岡市とその近くに支店も多数あるお菓子屋さん)が仙厓のかいたものを添えたお菓子も売っています(くわしくはこここちらも)。教えていただいたKKさんありがとうございました。

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2006.05.07

[その他]アメリカ軍の再編で日本が払うお金

 日本にいるアメリカ軍の再編について、アメリカと日本の大臣(アメリカは長官だろうから、”閣僚”ということになる)4人が協議して最終報告というのがまとまった、と新聞などで報道されている。日本が支出する金額は、海兵隊をグアム島(アメリカ領、念のため)に移転するのに61億ドル(億ドル単位に四捨五入)、そして全体では約260億ドル(ローレス国防副次官[次官補というのと同じだろうか])なのだそうである。
 この億ドルという単位はくせものでどのくらいなのかわかりにくい。円に直すと、海兵隊をグアム島に移転するのに6800億円、全体で2兆8900億円というくらいの金額になる(四捨五入で百億円単位にした)。国の予算の1年分(一般会計)がだいたい80兆円だが、そのうち47兆円くらいが普通に言う政府の支出(一般歳出)で約3兆円の巨額さがわかるような気になる。福岡市や札幌市の予算(一般会計)だとおよそ3-4年分にあたるだろう。

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2006.05.01

[統計][本]Rの本続々

 引っ越しでばたばたしている間にも、Rの本が次々到着している。
Everitt&HothornのA Handbook of Statistical Analyses Using R
(Chapman & Hall /CRC) ISBN1584885394、
WoodのGeneralized Additive Models: An Introduction with R(Chapman & Hall /CRC)ISBN1584884746、
PfaffのAnalysis of Integrated And Cointegrated Time Series With R.
(Springer)ISBN: 0387279598、など。
 SpringerではUSE R!(最後の!はあるときとないときがあるみたいだ)というシリーズも始めたようだ。上記のPfaffの本とParadisの系統関係と進化についての本がとりあえずリストされている。
 まだ、Jureckova &PicekのRobust Statistical Methods with R (Chapman & Hall /CRC)ISBN1584884541もあった。

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