[その他]サッカー代表チームのメンバー選考
ワールドカップ(サッカーの[サッカーのときはたぶん元祖だから書かなくてもいいような気もするが])やその予選があると、メンバー選考がマスコミでも大きく取り上げられる。これは、カズと北沢(そして岡田監督)の功績だろうか。私がサッカーを見出したのは、1982年のワールドカップだった。ブラジルの黄金の4人をかかえたブラジルが勝つことを疑っていなかった。それよりも、日本リーグとは同じスポーツなのだろうかと思った。1970年代前半にテレビでNFLを見たときほどのショックよりは少し小さかったが。
ワールドカップに出るあるいは出ようとする日本代表(昔は全日本といったような気がする)を見出したのは1990年の予選のときで、以来、アメリカのときの予選とフランスのときの予選のジェットコースター状態を味わってしまうと、予選のない前回はなにか物足らなかった。1990年の予選のときの代表チームメンバー選考は、もしも今なら、特別なニュースとなって、横山監督には(フランスのときのUAE戦みたいに)いろいろなものが降り注いだことだろう。木村も加藤久も入れず、一次予選で敗れたのだから。その後、日本代表チームの選手選考でこれほどの驚きはない。
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