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2006.03.13

[鳥だの森だの]125mmのスコープ

 しばらく前になるが口径125mmの反射屈折のスコープを入手した(127mmとカタログみたいなものには書いてある)。天体用ではないので、はじめから正立像にするためのプリズムがついている。価格は600$強で、MeadeとかCelestronとかから出ている。屈折の80mmくらいの口径のスコープの有名メーカー最高機種と比べれば、半額か3分の1あるいは4分の1くらいの値段である(わりあい最近見た値段による)。
 のぞいて見た印象は、当たり前だが明るい(分解能もよい気がする)。アイピースは31.7mm(いわゆるアメリカンサイズ)で、各社から多くの種類が出ているし、31.7mmや多くの会社が使っているシュミットカセグレン用のマウント用のパーツ(いろいろある)が使えるのは便利そうだ。双眼装置とかもいくつかのところから出ているが、見え方とか眼の疲れとかはどうなのだろう。
 その後、何人かの人に聞いてみたところ、反射屈折はどうやら精神的な戒律に抵触しているもののように思えた。ここが悪いとか高いとかではなく、考えるまでもなく、選ぶ対象の中にも入っていないようである。(日常、学術的なことあるいは動物名などについてすぐに明快な答をくれる知人たちが、なぜ反射屈折のスコープは日本では使われていないのか、と聞くと、答がないことが多いー何か決まりごとを踏みにじった質問をしていたら手遅れですがごめんなさい)
 精神的な戒律があるとすると、コメントで書くのは至難であろうから、ひそかにでもいいので教えてください。

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