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2006.02.03

[鳥だの森だの]マクロレンズ

 10年ほど前にそれまでニコンだった35mmの一眼レフをキャノンに変えた。レンズはそのとき売り払った。その後、同じくキャノンでレンズは変わらないが一眼レフのデジタルカメラになり(変えるとレンズのお金が必要なのでかえられなくなった)、仕事の大部分は、それでやっている。気がついてみると、交換レンズ(大部分は中古)の多くはマクロレンズである。キャノンの50mm(過去)、シグマの50mm、キャノンの100mmUSM、シグマの180mmなどに加えてフォクトレンダー125mmなどである。他にも近接撮影用途には、汎用のヘリコイドを介してEl-Nikkorを各種付けている(とくに紫外線撮影などでは便利、しかも大部分は破格に安い)。もし、マクロレンズ収集家なら、タムロンの90mmとかも買うところだろう。どのデジタル一眼レフでも使える60mmくらいの1:1までのマクロレンズが(安く)キャノンから出ないだろうか。
 もっとも、新しめの高倍率ズームは昔に比べるとかなりの近距離までよくうつる。タムロンの28-300mmで用が足りてしまうことも少なくない。

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