[鳥だの森だの]MacOSX用のGoogleEarth
気が付いてみると、MacOSX(ただし10.4)用のGoogleEarthが出ていた。有料版であるGoogle Earth PlusやGoogle Earth Proも欲しくなりそうで少々こわい。とくにはProは高解像度で見られる範囲がひろいらしい。
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気が付いてみると、MacOSX(ただし10.4)用のGoogleEarthが出ていた。有料版であるGoogle Earth PlusやGoogle Earth Proも欲しくなりそうで少々こわい。とくにはProは高解像度で見られる範囲がひろいらしい。
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(ディビジョナル・プレーオフのインディアナポリス対ピッツバーグ戦[atインディアナポリス]の内容にふれています)
今期の大本命と言われていたコルツが負けた。コルツ(今の)はあまり好みのチームではないが、試合はあと1分を残して勝負あったかと思ったら、とんでもないプレイが出てもしかすると逆転かと思うと、ロスリスバーガーのタックルでわからなくなり、最後まで勝敗がわからない試合だった。印象に残ったのは、コルツのオフェンスでの騒音の大きさ(ピッツバーグのファンがたくさん来ているのだろう)と試合途中でのダンジー・ヘッドコーチ(インディアナポリス)の悲しい顔だった。パントを指示して(フィールドポジションなどからみて、この指示はとくに変ではなかったと思う)キッキングチームを出したら、QBのペイトン・マニングが勝手に4thダウンでギャンブルしてしまった(成功はしたが)。よくその後でのインターセプトのところでチャレンジする気力があったと思った。あそこでチャレンジ(インターセプトに見えたが)してひっくりかえしていなければ、たぶん勝負は実際ほどにはもつれなかっただろう。ダンジーの去就が気になる。
試合はポラマルだけでも見る価値はあったかもしれない。
次のカンファレンス・チャンピオンシップは、どちらかといえばデンバー有利だと思うが、僅差のような気がする。パンサーズとシーホークスにもスーパーボウル制覇の目が出てきたような気がする。
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コニカミノルタがカメラもフィルムや印画紙もやめてしまうというのは、いつか起こっても不思議はないと予想されたとはいえ、やや驚いた。どちらの会社のカメラにもあまり縁はなかったが、中学生の頃(だったと思う)、ミノルタのSRT−101という機種をほしいと思ったのを思い出した(結局、ニコマートを買った。そのニコマートを10年ほど前までさんざん酷使し、その後、キャノンのEOSになった)。
よく考えてみたら、コニカのカメラを1台持っていた。現場監督のフィルム版である。一度シャッターが閉じなくなって修理したが、元気によく働いてくれた。最近35mmのフィルムカメラはほとんど使わないので、どんどん売り飛ばしている。
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昨日、夜から翌朝(つまり今朝)まで停電という連絡が事務から急に来た。停電の約8時間前だった(事務も電力会社から急に言われたらしい)。停電となるといろいろ電源を落とすとか対応しておかなければいけないものは多い。ばたばたした。夜はめずらしく真っ暗なのだろうか。九大には何カ所か、いつでも灯りがついていると言われている場所がある。理学部の南東(箱崎方位ではなく普通の方位)にある、わりときれいな建物の最上階もそうだ。あそこも真っ暗だったのだろうか。
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3連覇のことをスリーピートというが、NFLでは3連覇したチームはない。今年は2年連続スーパーボウルを制しているニューイングランドがスリーピートする可能性があったが、どうやらディビジョナルプレイオフ(プレイオフ2回戦)でデンバーに負けたらしい。選手が動くせいか、3連覇目は、前評判もあまり高くないことが多い。デンバーもそうだった。サンフランシスコがモンタナを擁して3連覇にいどんだときは、そこそこ前評判も高かったと思うがカンファレンスチャンピオンシップ(スーパーボウルを決勝とすると準決勝)で、ローレンス・テイラーにランニングプレイの最中にボールをとられ(ファンブルボールが地面に落ちる前にとったので、一応、インターセプトか?)ジャイアンツに負けた。
今年はインディアナポリスなのだろうか。
スリーピートはパット・ライリー(NBAの、いつの間にかマイアミのヘッドコーチをしている)による造語だと聞く。2連覇のことはback-to-backと言っているのをよく見かける。
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ときどき、『なんでこんな確率分布がここに?』と一瞬感じることがある。二項分布の検定でF分布が出てくるときがそうだった。F分布→正規線形モデルというパターンに慣れすぎてしまっていたのだろう、二項分布だから正規分布は出てこなくてもいいはずなのになぜF分布が、と感じてしまった。
一様分布する変数の対数をとったもののー2倍は、自由度2のカイ2乗分布する、というのも、はじめはぎょっとした。ある確率分布にしたがう変数の関数はどういう確率分布をするか、という確率の教科書などによく載っている(変数変換という名前であることが多い)問題の例題みたいなもので、計算してみれば指数分布になり、その指数分布は自由度2のカイ2乗分布(というより、自由度2のカイ2乗分布が指数分布、と書くべきか)と同じなのだが、指数分布(負の指数分布)とカイ二乗分布がすぐ結びつかなかったのだろう。これも”正規分布病”かもしれない。この一様分布する変数の対数とカイ二乗分布の関係は、有意確率しか使えないときのメタ分析の古典的方法とも言える、R.A.Fisherのcombined probability testで使われている議論と同じである(Fisher自身は「研究者のための統計的方法」に書いている)。
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『必要なときに、空から地上を見ることができたら、調査でわかることは格段に増えたりするのでは』とは、野外調査している多くの人が思ったことだろう。昨今なら、『いろんな波長で撮ればこんなこともわかるかも』とも当然考えるだろう。
地上にあるものがどのくらい細かいところまで見えるのかは、基本的には、レンズの口径と撮影する高度で決まってしまう(画素数が少ない受光部を持ってくればもちろんもっと劣化させることは可能だが、意味がない)。衛星写真では限界がきびしい(確か、衛星写真の最大分解能はアメリカのスパイ衛星の10cmくらいだったはずで、これは4mを少し切るくらいの口径の反射望遠鏡を衛星に載せていた記憶している)、だが、すぐ上を飛ばすことができれば、10cmくらいの口径でmm単位の分解能は可能であろう。折りたたみ可能で、80リットルくらいのザックくらいの大きさになる、それなりの飛行時間がある、ヘリコプターか飛行機みたいなものに、デジカメなどと飛行経路を記録するものを載せて、『さて、飛ばして記録しますか』と気楽に使えたら、調査のやり方に深い一撃となりそうな気がする。価格を考えるとほとんど夢想でも、Dynabookの先例もあるから、こういうスペックだったら、とか考えてもよさそうな気がする。
というようなことを考えていて、少し話したら、ある院生から「航空写真の業者に委託で撮ってもらった方が安いんじゃないでしょうか」と言われた。確かに今のところそうかもしれない。
自分で勝手につけているカテゴリー(?)名の、鳥だの森だの、は、birdsy-woodsyの訳ですが、私は誇りをこめて使っております(英語で言うdismissiveな語感で使う人は当然いる[というよりも多数か]と思いますが、私はそのような意味では使っていません)。
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昨年末(クリスマスの前頃)、仕事の準備をしながら、『闘う皇族 ある宮家の三代』(浅見雅男著、角川選書)を読んだ。昭和天皇の皇后の生家でもある久邇宮家についての本である。昭和天皇の婚約取り消し事件(宮中某重大事件として知られている)は当然、出てくるが、朝融王婚約解消事件などほとんどできの悪い小説のようでおもしろい(朝融王は昭和天皇の皇后の実の兄)。登場人物も牧野伸顕宮相(昭和天皇の側近として有名)など有名人がいろいろ出てくる。天皇の許可を得て婚約したのだが、その気がなくなったので解消したくなったという問題なのだが、相手の女性に悪いうわさがあると言い出して、既に調べてあった牧野宮相にそんなことはないと起こられたり、いわゆる”展開の読める”経過で、テレビドラマだとなにこれと言われそうだ。こういう実際の歴史があってテレビドラマの古い定跡的展開があるのかもしれない。天皇の許可を得た婚約を取り消すというのは、宮中某重大事件と同じ構図で、そのときは取り消すのかと言っていた側が今度は取り消してくれと言っているわけである。この朝融王は、『犠牲になる積りにて結婚』した伏見宮知子女王という皇族と結婚するが・・・
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