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2005.12.01

[その他]空中での動き

 子供の頃から、空中で人やものが不思議な動きをする、曲芸みたいなものが好きらしい。水の入った金魚鉢をもって宙返りというのは強く印象に残っているし、デフとかコールマンとかギンガーとか聞くと反応してしまい、フィギュアスケートのエキシビジョンのTVは宙返り(スルヤ・ボナリーのはすばらしかった)見たさに思わず見てしまう[ペアで男性が女性のエッジを持って振り回す技は最近余り見ないが禁止でもされたのだろうかー]。どうやら人でなくてもいいらしく、コブラとかクルビットとかも動画だと思わず見てしまう。
 しばらく前になるが、Xゲームというもので、空中でのそういう動きがたくさん見られることを知った。自転車やモトクロスでの動きの進歩は速い。デイブ・ミラのバックフリップ・テールフリップ(だったと思う)を見たときも驚いたが、モトクロスでのボディーバリアル(バイクごとジャンプしているあいだに手も足も離して体を1回ひねりしてから着地)はびっくりした。最初にやった人の名前で技を呼ぶという体操のやり方もときにわかりにくいが、Xゲーム関係での技の名前はときにもっとわかりにくい。脚を前方にあげるからcan-canは想像がつくが、その逆だからnac-nacというのはしばらくわからなかった。スーパーマンという技があるが、片手がハンドルでなくシートを持っていればスーパーマン・シートグラブ、両手ともハンドルでなくシートを持っていればダブルグラブ(ここまではまだいい)、ダブルグラブから逆立ちして足先が真上を向けばハートアタック(なぜかhartと書かれていることが多い)、両手を離すと(スーパーマンでは足は離れているので、体は車体から完全に離れていることになる)ロックソリッドとなるとほとんど見当も付かない。

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コメント

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投稿: | 2007.10.11 16:06

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