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2005.12.17

[大学]寒い教室

 ほぼ丸3日講義をした。講義室が寒かった。暖房しても暖かくなるのは上の方だけ。教壇に乗っかって講義しているのだが、1時間も経つと、上の方は暖かくて頭はぼうっとしてくるし、足は寒くて感覚が失せてきた。よく三日ももったものだ。聴いてるほうも(寒さだけでも)大変だっただろう。
 まさかとは思うが、長くしゃべらないように下のほうは暖かくならない構造にしてあるという可能性も考えてみた。あるいは”根性養成装置”なのだろうか。実際には”根性減退装置”だった。それとも”意に反する苦役”に敏感になるようにといった親心?(そんなわけはないか)
  そんな状態で授業をしていると、余計な、あらぬことをいろいろ思いつく。「ここは消防の講習会をやるから出て行け」と消防士のかっこうをした人が来るような変わったことで授業をやめざるをえなくなりはしないか(どこかのノーベル物理学賞の人の研究室みたいに)、とか考えてしまった。

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