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2005.03.22

地震その3

 今日は自宅の食器棚を起こし、砕けたガラス器や陶器を処分して、研究室にも行った。西部ガス(正確には関連会社も含む)の人がたくさん来ていた。ガス漏れ注意の張り紙が理学部の正面玄関(中空柱のあるところ)に貼ってあった。自分の研究室は、本が散乱し、机まで行くのも大変ではあったが、ガラスなどが割れて散乱していなくて一安心した。
 書棚がゆがみドアノブをはじきとばしたので、ドアを閉めてはいけなかった。うかつに閉めてしまい出られなくなって、となりの4年生に外からあけてもらった。このゆがんだ書棚はもうだめかもしれない。
 震央が海なので、相の島(新宮町)が気になる。報道では情報がないので、調査で頻繁に行く院生にたのんで聞いてもらった。家などに大きな被害はないらしい。
 玄海島の被害や西浦の避難の報道はあるが、震央に一番近い(ように地図では見える)小呂島などの情報はない。やはり震央にかなり近い九大の新キャンパス予定地は大丈夫だろうか。
 さきほど、また、余震が来ました。

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