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2004.09.25

[学会大会も終わり・・・]

「とある学会」の大会も一応終わり(目算ちがいはいくつかあったが深刻なダメージは受けずにすんだ)、サイトタイトルも話題も変えます。今回の「とある学会」の話題は順次この場所からは削り、いずれ別サイトにまとめる予定です。
 学会大会の準備は、温泉でやるとかいった妄想が湧いたために少々出遅れました。
(イメージ1)温泉街の建物を1つ借り、そこにポスターを展示する。参加者は近くの温泉旅館にそれぞれ泊まり、三々五々、ポスターを見に行く。疲れたら宿に帰って入浴。あるは他の宿で入浴。ポスター会場としては、旅館1軒貸し切りもいいし、ポスター会場には廃業したパチンコ屋なんて最適かもしれません。
(イメージ2)実はこっちが先。超大浴場付き温泉ホテルを1つ貸切り、そこにビニールコートしたポスターを展示する。
といったことを考えてしまったのでした。

 今後、内容は、研究用・非研究用の機材の話おもに生物関係のデータを解析する統計的方法の話が中心になる予定です。

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[学会]懇親会ー人数と費用

 あちこちの学会の懇親会に出ていると、いくつかのやり方があることに気が付く。分け方にもいろいろあるが、個々の参加者の支払い金額ではなく懇親会なる宴会の総費用の決まり方で大ざっぱに分けると、場所代と料理代と飲み物代を支払うので参加人数と総費用は直接関係ない場合と、1人あたりいくらで宴会場と契約しているので(変わった追加注文でもない限り)人数と総費用が比例する場合がある。
 今回の(12月上旬)学会の懇親会は、後者の方式である。場所は福岡市の中心的な繁華街に近い店(人数が入れるところをさがしたー実際に探すのに貢献したのはもちろん私ではない担当者)である。いろいろ聞いてみると評判もなかなかよいようだ。2次会ができる場所や多くの人の宿にも近い(これは懇親会の場所として割合、重要だと思う)。
 さて人数と総費用が比例する方式の長所は、極端な食べ物などの不足を招くリスクが少ないことである。ときに始まった直後から食物不足に陥る懇親会が見られるが、空腹とともに「もとがとれない」という悔恨が訪れるのはつらい。話題がそれだけになってしまう。
 今回の懇親会についてさらに詳しい情報はおって提供する。

と書いたのだが、追加情報を提供せず、12月に懇親会をすでに迎えてしまった。
 幸い好評(主観的評価では、”圧倒的好評”)だったと思うのでご容赦ください。

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2004.09.19

[学会]懇親会

 学会には”懇親会”という宴会がつきものだ。高い、元が取れない、と参加者には言われ(言ってるのはあんただよ、と言われそうだ)、準備側にとってはかなり面倒なものだ。時間別料金というのはだめだろうか。たとえば5000円払った人は6時から入場できるが、7時から入場なら1000円で入れる、という具合である。

 懇親会に限らないが、とくに乾杯前のスピーチ類が長いのはしばしば怨嗟の対象である。田中芳樹の小説「銀河英雄伝説」の主人公の一人は極端に短いスピーチでいつも好評を博していた。学会での発表は決まった時間の3分前に1回ベルがなり、1分前には2回なり、時間がくると激しくなる、といった風に、かなりきびしく時間管理されるのだが、スピーチでそうしている例はみたことがない(もしかすると、そうしているのだが、みな制限時間よりもすごく短いのかもしれないが)。ベルではなんなので、囲碁や将棋で時間を使い切ったときのような秒読みはどうだろう。なにか可動式の台のうえに立ってスピーチをしていると、「50秒、55秒、6、7、8、9、○○先生、時間を使いきりました」というや否や、台ごと会場外に移動していくといった具合である。

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[九大]出張の宿1

 いかにも旅行案内風の題名だが、ときどき聞かれるので、九大箱崎キャンパスが出張先の時にはどこに泊まるのがいいかについて書いてみる(箱崎キャンパスが目的地の場合であり、馬出はともかくとして、筑紫や六本松キャンパスにいくときなどはもちろん異なる)。実は私は福岡にあまり長く住んでおらず(四捨五入すると0年)、それほど詳しくないのだがわかる範囲で書く。まず、大きく分かれるのは、街中(ここでは福岡市の中心的な繁華街を漠然と指す)か箱崎付近かである。夜、中心的な繁華街に行くなら宿も多いし、街中ということになる。とにかく仕事だけで箱崎で夕食も食べるつもりなら、箱崎付近ということになるが宿はごく少ない(たいていはリーセントホテルに泊まってもらっている)。街中から九大に行くのはまず地下鉄ということになるので、街中に泊まる時には地下鉄の駅の近くがいいだろう。たいてい、博多(地域名ではなく駅名)、祇園、中洲川端、天神、赤坂、呉服町のどれかの駅のそばということになるだろう。この中では、地下鉄を乗り換えずにすむことを考えると、中洲川端か呉服町がいい。しかし、適当な値段の宿は多くない。宿が多い、博多と天神では、どちらかといえば天神の方がいいだろう。博多(や祇園)から箱崎九大前駅に行くには必ず中洲川端で乗り換えなくてはいけないが、天神から箱崎九大前なら3本に1本くらいは乗り換えなくていい貝塚行きがあるから。もっとも博多なら、JRに乗ってJR箱崎駅を使う(地下鉄よりも徒歩が数分増えるが、もちろん乗り換えは不要)という手もあるので、博多と天神の差は小さいだろう。JRで九大に行くなら、朝はとくに箱崎に停車する列車の時間を調べておいたほうがいいー反対方向の列車は混んでおり箱崎駅通過のダメージは深い。
 天神にしろ博多にしろあるいは中洲川端や祇園、呉服町、赤坂のどこにしても、地図サイトなどで駅からどのくらいかかるか確認しておくのはいうまでもない。最寄り駅は確かに祇園だが呉服町からもそれほどの距離ではない、といったこともある。

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